ゲームでわかる性格

いつもよりトリビア度が高い(つか、つぶやきに近い)ネタですのでごカンベンを。

ビデオゲームって、性格出ますよね。

ドラゴンクエストに代表されるロールプレイングゲームだと、自分はいつも、

・装備の充実のため、武器・防具を買えるギリギリの
 金額が貯まったら即買いしてしまい、宿屋に泊まる
 金すらないほど一時的に困窮する(の繰り返し)

・スキルポイント(各能力を伸ばせるポイント)が
 貯まったら、能力の1つを集中的に伸ばして早めに
 「強み」を確立するのではなく、まんべんなく
 あらゆるスキルに分配してしまう。
 ⇒ので、ゲーム後半になるまでこれといった強みの
  ないキャラクターにしか育たず、「使えない」
  キャラ的な動きをする。
 ⇒クリア寸前くらいになってようやく、あらゆる
  スキルが十分に育ち、それまでの無能っぷりとは
  真逆の、カンペキなオールマイティプレイヤーに
  なる。

という動きをしがちです。

で。

これって、実生活でもそうなんですよねw

自分はある意味、自己啓発オタクだったところがあり、10~20代後半くらいまで、ありとあらゆる興味のあることにお金を惜しみなく使い、人一倍苦労して頑張ってスキルを伸ばしてはいるけど財布の中身はいつもカラッポ(貯金もナシ)、それでいてあれもこれもに取り組んでいるから、何一つプロ級にならず中途半端な「ちょっとはできるアマチュア」の域を脱しない(だから何か1つの強みをウリにキャリアアップ、というのもできなかった)。

気がつけば、たった1つでもものすごい「取り柄」のある人たちがどんどん成功していくのを尻目に、いつまでも地べたを這いつくばるような毎日……を送っていました。

ゲームそのまんまやんけ!!

これはもう、ゲーム自体はいくらバーチャルの世界とはいえ、それをコントロールする自分の思考パターンは実在の自分そのものなのだから、という理由に他ならないでしょうね。

ゲームをやっていたときの自分の強み・弱みの分析は、そのまま実生活の自分の強み発見・弱み対策につながるといえそうです。


ゲームついでに言うと、テトリスというパズルゲームをご存知ですか。

自分は何時間もずっとやってそれでも幸せ、というほどこのゲームが好き(で得意)なのですが、1段でもとにかくブロックが揃ったら消して行くというチマチマしたやり方は大嫌いでしませんでした。

完全、テトリス狙い。

4段消し以外はありえない、というポリシーで、消し方そのものに美学というか、ものすごいこだわりを持っていましたw

そしたら、私のヒーリングセッションを受けた方が、(私がテトリス狂いだということをその方は知らないのに)

「まるでテトリスの上手い人のやり方のように、重ねて重ねて重ねて重ねて、最終的にピンポイントの部分で全消去!のような印象」

という感想をくださったことがありました。

出ちゃうんでしょうねぇ、性格がw

ちなみに自分は、麻雀や花札、ポーカー、囲碁、将棋、チェスなど頭脳で勝負する系のゲーム各種は、ルールを覚えることもできない有様です。

いったいどういう性格が出てるってことになるんでしょうかね(笑)。
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