ヒーリングモダリティのティーチャーであるとは。

自分が携わってるヒーリングモダリティのインストラクター・ティーチャーという立場&役割は、いわゆる秘教の教祖(グル)のように生徒たちの手本となって導くものではないと認識してる。

いわば観光ガイドのように、たしかに客に知識を教えるけど客より偉いわけではなく、むしろ客自身の自由な発想や受け止め方を阻害したり、1つの物の見方を強制するものであってはならないと個人的に肝に銘じている。

セラフィムブループリントにせよシータヒーリングにせよ、それらモダリティのインストラクターは自分の実力で教え導くのではなく、それこそ観光ガイドのように一定のガイドラインに沿って役割を演じ、受講生たち本人の気づきを刺激し、促し、支援するところが素晴らしいと思っている。

ていうか、そうじゃなきゃやってない、やれてないって。

人様を自分なりのパラダイムに沿って導くタイプの教え方は、性に合わないよ。
万人にとって共通な「こうあるべき」という思想なんて、そもそもこの世にないと思ってる。

=補足=
これは個人的見解であって、上記モダリティのインストラクター・ティーチャー全員がこうあるべきだという主張ではありません。
また、これ以外のヒーリングモダリティについては私もよく知らないので、適用され得ない可能性があります。
あくまで、私の信条と所感です。
関連記事
スポンサーサイト