MACの「音声読み上げ機能」、活用してます

MACといってもファーストフードチェーンじゃなくてコンピュータのほうです。

英語限定なのが日本人からすると残念?ですが、MACのわりと新しいやつ(私は執筆時点でOS10.6.6を使ってます)には、選択した部分の文字をコンピュータが音声として読み上げる機能がついています。

やり方はカンタン。MACを持ってる人はやってみてください。

読み上げさせたい箇所をマウスで選択して色を変えておき、[command]キーを押しながら[E]キーを押すだけ。
(英語を選択しないと読み上げは始まりません)

ね?

しかもこの音声、システム環境設定の[システム→スピーチ]で声色やスピードを設定できます。

最近、英語のWebサイトから情報を得る機会が多くなってきました。
で、目で追うのもいいんですが、とりあえずざっと聞くだけ聞いておきたいものなどは、この音声読み上げ機能を使って、自分は爪切ったりとか机拭いたりとか、ちょっとした雑用をしながら頭に入れています。

もっと役立つのが、書籍の読み上げ。
たとえばシータヒーリングの書籍はPDF販売されていますが、そういうのを読み上げさせるんです。
「読む」よりも「聴く」ほうが速いとかラクだと感じる人は、十分に検討する価値のある手段でしょう。

さらに私が活用しているのが、英語学校の宿題で課される、例文の暗記暗唱。
毎週、50個くらいの例文そして30~750個の単語(←人により異なる)の暗記が宿題として出されるんです。
市販の教材じゃないので、CDがついてるわけでもなく、正しい発音なども文面だけだとわからなかったりする場合もあって。
それをまずテキストエディタに手入力して、それを読み上げさせ、mp3ファイルに録音して、それをiPodに入れて何回も繰り返し聴いて覚える。
これが私にとっては一番、頭に入りやすいんです。
こんな感じのmp3ファイルになります

ご参考までに。
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