「ぜったいに良くなる」という保証があればやりますけど?

って人、いますよね。

ぜったいに○○になる、という物事が、この世に1つでもあるかどうか、よく考えてみればいいのに、と思います。
(あるとすれば、一切の抵抗も反発もしなければ、今回の人生において設定してきた神聖な計画はすべて遂行される、うまくいく、ということだけでしょうね)

「あーはいはい、自己責任って言いたいわけね。『すべては自分次第』って?聞き飽きたよ」

という感想はあると思いますが、ここでもうひとつ言うと、「ぜったいに○○なら」と物事の成功失敗の行く末を自分で決めずに誰かに委ねてしまうと、自分の持っている現実創造能力を他人に明け渡してしまうことになります。

本当に明け渡しても大丈夫な相手か、事象か、よくよく吟味したほうがいいでしょうね。

それこそ「ぜったいに大丈夫なら委ねるけど」って迷いが生じるかもねw

ちなみに、自分の現実をベストに創造できるのは、自分自身だけです。

さぁ、「絶対に大丈夫なら」というどこにあるかわからない確証を信じて、自分自身を明け渡してしまうという選択を、あなたはしますか?

また、「私を信じれば絶対に大丈夫」というようなことを言う人間を、絶対に大丈夫だと判断できますか?
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