「それはできない」という創造主の声を聞く

シータヒーリングのプラクティショナーとしては超・超・超!基本のはずなんですが。

シータヒーリングでコマンドしたとき、宇宙の法則に反している云々のなんらかの理由によってそのコマンドの実現が不可能の場合、「それはできない」という答えが創造主から帰ってきますよね。

シータヒーリングの書籍(応用シータヒーリングの英語版)にも、

「明日、太陽を西から昇らせなさいとコマンドしても、創造主からは『それはできない』と返ってくる。コマンドの際には(一方的に)創造主に話しかける(talk to)のではなく、対話する(talk with)のだ」

という旨が書いてあるじゃないですか。(上記の「」内は正確な直訳ではなくて概要の訳ですのでご参考までに)

私自身、たとえば「~~をコマンドしてください」とコマンドの内容を直接クライアントから要求されることがあり、それがわりと都合が良すぎる内容だったりして、いちおうコマンドできるかどうかまず創造主に訪ねて「無理!」という答えが返ってきた経験がそこそこあります。
(無理な理由も、訊けば教えてくれます)

だんだん慣れてくると、どういうコマンドがどんな理由でNGなのかが、創造主に訊く前になんとなくアタリがつけられるようになってきます。
(これはシステムエンジニアが、システムの要件定義で実現したい機能をヒアリングしたとき、『システムの都合上、できないな』というのが実際にプログラミングする前の段階でわかるのと似ています)

が。

ときどきシータヒーリングのプラクティショナーやインストラクターと話していて、それはできないと返ってくるはずのコマンドを「やった、できた」と言っている人にごく稀にですが遭遇します。

不思議だなぁ~、と思います。

それでも、その人の有様を見て

「うん!たしかに本当にそのコマンド、効いてるね!できてるね!」

と思えたら何か認識を改めようとも思わなくもないのですが、

「……。それさ、自分では効いてる気になってるだけじゃない?傍からみたらアンタ、裸の王様そのまんまだよ。正直者にしか見えない服なんか、着てないって。アンタ、単純に裸なんだよ」

と思えて顔にタテ線(←さくらももこふう)入っちゃう感じだと、もう、なんか、ね。。。
(うっかりそういう人に、『そのコマンド、ほんとは効いてないんじゃないですか?』なんて言うと、お尻に火がついたみたいにヒステリックに怒り狂ってわめきちらして面倒くさいことが多い←もしくは、はらわた煮えくり返ってるのを必死で堪えて憤怒の目線で黙って睨まれるとか←どっちにしても面倒くさいので相手にしないのが一番)

コマンドするときは、一方的に強引に創造主に話しかけて、創造主からの回答を遮るかのように

「できました!できました!できました!」

でゴリ押し(したつもり)にならないよう注意しましょうやというご提案でした。
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