国内外の旅行・出張時の宿泊費を安く抑えるコツ

国内の移動交通費を安く抑えるコツ」と併せて読んでいただくと格安での旅行が実現できるかと。

■国内編

地方出張時などに宿を探すなら、楽天トラベルじゃらんnetなど、ホテル予約ポータルサイトを利用するのは基本ですね。
直接、ホテルに予約を入れる場合より数千円(場合によっては数万円)単位で安く泊まれます。

楽天トラベルの場合、航空券(JAL/ANA)とホテルを一緒に予約してポイントが多く加算される、「楽パック」というセミオーダーメイドタイプのパッケージツアーもあります。
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ホテルを選ぶ際に、私が最近いいなと思っているのが、「高級カプセルホテル/キャビンホテル」というジャンルのホテルです。

たとえばこれ。ウェルキャビン中州@福岡。
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カプセルホテルに、漫画喫茶の個室をセットにして高級感を持たせたらこうなる、という感じ。
キャビンの詳細はこちら

特にプライベートキャビン(またはプレミアムキャビン)は、カプセルホテルのベッドに机、ロッカーがついて、蛇腹のカーテンで個室のようにスペースを仕切れる(他人と同じ空間を共有しなくてよい)うえ、無線LANも完備されていてインターネットもできるので、ゆったり落ち着いて過ごすことができました。浴室も含め館内がとても清潔で、スタッフの対応も丁寧で礼儀正しくて快適でした。
(福岡にいくときは毎回でも利用したいです)

こうしたキャビン(プライベートスペース)を搭載した、カプセルホテルのわりには清潔でキレイ、という施設は、探すと意外とあるものです。
⇒例:アビネル@札幌、リフレ@札幌

たいてい、大浴場もついてるので温泉やスーパー銭湯好きには嬉しいです^^

ただ、注意しないと、うらぶれた中年男性ばっかりのタバコの煙臭い、ボロくて不潔な施設でがっかり、ということもありえますが。
(男性専用という施設も少なくないので、女性にはあんまり有益な情報じゃないかも?←積極的にカプセルホテルに泊まりたがる女性もいないだろうし)



あとは、ユースホステル。

日本ユースホステル協会のサイトから、全国のユースホステルが検索できます。

頻繁に利用する方は、年間3千円程度の年会費を払ってメンバー登録するのがおすすめ。
規定料金より安く宿泊できるので、だいたい年5泊以上すると元がとれる感じ。

ユースホステル協会に所属していなくても、ユースホステル形式の宿泊施設を展開する施設はあります。
⇒例:Kyoto Cheapest inn 京都っ子

見知らぬ人と2段ベッドを共有するとか、食事を自炊する(しかも他の人と譲り合って共同で使う)、簡易シャワーや一般家庭同然の浴室しかない、トイレ共同、などが気になる人はまぁ、アレなんでしょうけど……。



ほか、快適度は若干(かなり?)下がりますが、「漫画喫茶・ネットカフェ」に泊まるのもアリかも。
選ぶポイントは、清潔でドリンクや軽食が充実しており、フルフラット(座席が完全に水平になり、ベッドのように横たわれる)タイプの席&個室(和室みたいに床全体がクッションのようになっていて、そこに寝たり座ったりできる)があるかどうかです。

個人的におすすめの系列店は、

BAGUS
アプレシオ
アイ・カフェ
メディアカフェポパイ

あたりかなぁ。

個人的には、アイ・カフェの天王寺アポロ店に泊まったとき、朝昼晩にタイムサービスとしてご飯や味噌汁が提供されるのが嬉しかったです。店内の雰囲気も(ネットカフェ特有のもわっとしたうらぶれた雰囲気がなく)あたたかくてドリンクの種類も充実しており、ちゃんと横になって眠れて大満足!でした。



あ、若干、安かろう悪かろうな路線になってきたのであえてここで方向転換。

「せっかく地方に泊まるなら、ホテルくらいはケチケチしないでゴージャスな旅行気分を満喫したい!妥協せず思いっきりくつろぎたい!!」

という人は、あえて高級ホテルに泊まるのも楽しいものです。
その場合であっても、高級ホテルをメインに格安で予約ができる一休.comを使えば、不必要に高い(正規料金を払うという)出費を抑えて、かつゴージャスなホテル&部屋に泊まれてお得ですよ。



■海外編

ホテル検索には、だんぜんエクスペディアを使ってます。最低価格保証と書いてある料金プランは、世界中のどのWebサイトで検索した結果と比較しても一番安い、という意味です。いわゆる格安ホテル予約サイトは、世界中にごまんとありますが、そのなかでも最も安いというのは安心ですよね。

チェックインの際は、予約確認書を印刷してホテルのフロントで提出するだけでいいので、外国語が得意じゃない人でも安心かも。
(エクスペディアでは航空券やパッケージツアーも申し込めますのでご参考に)



海外のユースホステルに泊まる場合は、HOSTELLING INTERNATIONAL(英語)で検索して予約してます。



[番外編]
たとえばシータヒーリングのセミナーをアイダホで受けたいという場合、会場であるTHInKから自転車で10分ほどの距離に住むBryan Whitmill氏が、自宅の一室を$300/月で貸し出してくれます。

Bryanに限らず、THInKのスタッフの友人や親戚が、実はひそかに?受講生をホームステイとして迎え入れるということは、わりとよくあります。
(大々的に告知をする類いのものではないし、また宿の確保に大変な思いをした人からのやっかみ?があってもアレだ、みたいな理由から、あまり公にされることはありませんが)

要は人脈と信用があれば、道はどうとでも開けるってことですね。
(豊かさの種類がカネだけじゃないというのが、こういうときわかりますね。カネという形でしか豊かさを持ってない人はこういうとき、恩恵を得にくいわけです)


極端な話をすれば、友達の家に片っ端から転がり込んで転々としてor居座って、タダ同然で世界中どこでも滞在しようと思えばできるって話なんですがw

ご参考になれば。
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