サナトクマラ配下の浄化使命(を受けた人々の特徴)

あくまでヒーラーとしての私の経験則では、という前提で読んでくださいませ。

ウジ虫(その成虫としてのハエ)とかゴキブリって、「害虫」という扱いを受けて忌み嫌われますが、汚物や腐敗物を食べて消化するという形で物理的に世の中を浄化しているともとれますよね。

これは土のなかにいる腐敗菌などもそうです。食べ物や動物の死体などを腐らせて、一見ロクでもないっぽいことをしていますが、こういう形で自然のサイクルを実現しているわけです。

で。

サナトクマラから「この世を浄化してくれ」という使命を帯びた方に特に目立つのが、上記のウジ虫やハエ、ゴキブリ、腐敗菌のような浄化の仕方をする人です。

どういうことかというと、率先してネガティブなドロドロした波動渦巻く場に飛び込んで、自分自身がそのドロドロにまみれて、ドロドロを取り込み、どんなドロドロかを(無意識にであっても)把握してワクチンをつくったり自分のなかでネガティブな想念を浄化して出すということをします。
(風の谷のナウシカにでてくる『腐海』のような働きをするということです)

そして、強い浄化の光の力を持っているにも関わらず、その力を成功や繁栄のほうに使おうとせず、あえて「しみったれた、ダメダメな、うだうだしたetc」のネガティブ側から動こうとせず、その場を身をもって浄化しようと努めるのです。

そうするのが自分にとって本当に今そしてこれからもベストだというならずっと続けていてよいと思いますが、もっと効果的で自分自身がダメージを負わない形で浄化する技・術を習得しているならば、
「必ずしも『自分がネガティブを取り込んで苦しんで浄化して出す』という方法を使わなくても浄化ができうる。それ以外にもっとカンタンに浄化できる方法がある」
ということを感覚的に呼び覚ますのは有効です。

そして必ずしもこれ以上、義務・強制を伴うといったニュアンスでサナトクマラから与えてもらった使命を遂行し続けることが自分にとってベストでないと納得できたら、その使命の契約を解除するのはオススメです。

これは、
「本来、私は才能も実力もパワーもあるはずなのに、なぜか、弱い人・ダメに見える人・他人より能力などが劣っているように見える人・現世で豊かさを享受できていないように見える貧しい状態にある人、、、たちに目が向いてしまう。自分が成功してすごくなるより、そういう人たちの輪のなかにいて、その人たちのために尽くすことにこだわりがある。自分が成功することが、“その人たちを見捨てること”に思えて罪悪感を感じてしまう」
という人にわりと多いです。あと、レイキヒーラーにも。

もちろん、使命に誇りを感じていて今後もずっとそうして生きていたいなら、それは本人の自由でしょう。
(ただ、自分が今現在ドロドロして混迷して困窮してる人に付き合ってまみれていることが、本当にその人たちの力になることか、その人たちにとって素晴らしい尽くし方かどうかは再検討する価値があるかもしれません)

でも、無意識のうちに入っていて、もう要らないやという人は解除すればいいのではと思います。

ご参考までに。
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