得るのに望ましい情報をネット検索で得るコツ

「そんな情報、どこから手に入れるの!?」

とわりと言われるほど、珍しい(とみんなが言う)情報をタイムリーに得るのが上手い私(←得意げ)。

「ネットで検索するとき“私が得るのにもっともふさわしい&望ましい情報を入手させなさい”とコマンドしてから検索するんだよ」

と大雑把に笑って終わり、というのがほとんどで、実際そうなのですが、ちょっとコツを補足します。

■コマンドして見えたものを(画像)検索する

これ、オススメです。

しかも、コマンドしてメッセージを受け取って見えたものを入力するんです。
それが“調べようとしているものと本来、関係がなさそうな単語”であってもいいんです。

たとえば、旅行について調べようとしているとき、コマンドして見えたものがなぜかお弁当だった場合、「弁当」と入力するわけです。
ひらがなのほうがピンとくるとか、カタカナのほうがいいとか、「お」をつけるかどうかなど、どんな文字列にするかも、直観に従います。

通常のウェブ検索でもいいんですが、個人的には、画像で検索したほうがいい実感値を持っています。

そうすると、企業のケータリングサービスから主婦の日常ブログまで、さまざまな出典の弁当画像がドバーッと表示されますよね?

そのなかでピンときた画像をクリックして、出典のブログなりWebサイトなりに行くわけです。
で、ハズレてそうならすぐ閉じて別のを見る。

なんか気になったら、そのサイト内の別のページリンクをクリックします。ほかの記事はもとより、そのブログに貼ってある広告やアフィリエイト、ツイッタ―など外部サービスへのリンクでもなんでも、直観でピンときたらクリックします。
(ただし、悪質サイトじゃないかどうかはクリック前によく検討すること)

これをテキトーに、“なんとなくイケてる、近づいてきてる”感覚が増すかどうかを基準に繰り返すと、意外なほど、欲しい情報に行き着くんです。

「えっ!? そんなにいい加減なの!?」

と驚かれるかもしれませんが、実際そうなので、、、。



この方法の優れた点は、「“論理的妥当性という情報の壁”を超える」ことができる点です。

旅行について調べたいとき「旅行」と入れるのは、あまりにベタだし、いろんなサイト制作者やSEO業者が、そう入力する人を想定してあの手この手で自分たちの発信する情報をヒットしてもらおうとアピールしてきます。

欲しい情報が王道というか、すごくシンプルならそれでいいんですよ。
格安航空券が欲しかったら、へんな小細工はせずに、「格安航空券」と入力すればいいと思います。

でも、「こういう情報、欲しいんだけど、あるかな~?あるとしても、なんて検索したらそんな情報にヒットするんだろう」という場合は、上記の手が有効な場合があるよと。

あくまで、ご参考までに。。。

P.S
最近はツイッタ―で、自分がフォローしてるorされている人のアイコン画像をクリックし、さらにその人がフォローしてるorされている人のアイコン画像をクリックし、、、気になるツイートがあったら目を通して、その人と会話(mention機能)してる人がいたらその人のmention名リンクをクリックし、、、、、、。
というのが意外と大漁だったりしてお気に入りです。
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