レインボーチルドレン@東京、終了!!

数人でぼちぼち、と思ってたけどフタを開けてみたら10名超と、なかなかの規模で開催できました、レインボーチルドレン@東京。

「まさるさんのレインボーに出てよかった」
と言ってくださる方もいらして、インストラクター冥利に尽きます。

これは、(べつに受講生を実験台にしたというふうには捉えてほしくないのですが)私にとって、自分の直観がただの妄想なのか現実化しうるものなのかを試す、大きなチャレンジでした。

アイダホでレインボーチルドレンのインストラクター養成セミナーを受けたとき、周囲からは、

「しょせんは子供だましだよね」
「遊びみたいなもんだ、楽勝。そのかわり中身も浅くて薄いけどw」
「つまらないよ。こんなの金出して受講する人いないって」

といった否定的な声をわりと耳にしました。

が、私はテキストやカリキュラム、指導するヴァイアナの話を聞いてすぐ、

「これは物凄く面白くて奥深いぞ!」

と興奮しました。

あまりに否定的な声や、肯定的ではあってもレインボーチルドレンの持つ無限の可能性に気がついていない様子の、表層的な理解でモノを言っているなという人が多かったので、だんだん、

「自分が感じた魅力や可能性は、ただの一時的な妄想だったんだろうか?勘違い?」

という気持ちも募っていきました。

セミナー開催を告知してからも、日々、役者が台本を読み込んで行間や世界観を汲み取って舞台で演じるのをシミュレーションするが如くに、すべての課について、創造主とのチャネリングを通じて何度も“通し稽古”をしました。

なんとなく流したり、ごまかしたり、テキトーに場を取り繕うような間を、一瞬たりとも設けたくないと思ったからです。

事前のシミュレーションでは、いったいどうなることやらと途方に暮れる課もありましたが(例:2,4,8,10,16)、自分でも想像できなかった展開の連続で、自分で教えておいてなんですが「奇跡の場」が成立していたと思います。

(これは私の実力というよりは、むしろ私が、『人事を尽くして天命(≒創造主の力による、私のコマンドに応じたクリエイションの具現化)を待つ』という姿勢で、自力に固執することなく良い感じに完全脱力してセミナー進行ができたため、創造主や参加者の守護天使たちなど高次の守護の力が人間のエゴに阻まれることなく降り注いだ故だと思っています←出席してくださった受講生が全員、神の化身そのものとでも言うべき素晴らしい方々だったのにも助けられました。まさにすべてが最高最善……)

そうして迎えたカリキュラムの最後、「すべてなるものの創造主」。

私は未だ、あの場&体験を表現する言葉を持ちません。

イベントを主催する側がこういうことを書くのはしらけるとわかってはいるのですが、私には今回のセミナー開催が、

「自分が感じた(レインボーチルドレンは素晴らしいという)直観が間違っていないということを体験を通じて気づかせてくれた、創造主や高次の守護神たち、そして私を信頼して参加してくださった受講生の皆様からのギフト(贈り物)」

に思えてなりません。

これまた不遜な表現かもしれませんが、今なら、初めて芝居を打って無事に千秋楽を迎えたとき、鴻上尚史が何も考え(られ)ず至福に包まれてただ呆然としていたという心境がわかるような気がします。

最後に、全課程を修了した受講生から寄せられたメールでの感想を引用させてもらってこのエントリーを〆ます。

カリキュラムの内容には賛否あるようですが、私にとっては盛りだくさんの本当に有意義なセミナーでした。
全日程をこのタイミングで受けられて、シータを好きになることができました。
(エッセンスで受けるとそれこそおまけのような・・・)

終わってしまうのがちょっと寂しいです。


あらためて、今回のレインボーチルドレンに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!
今後の皆様のより一層のご活躍そして霊的成長、魂の本来の輝きを取り戻すプロセスをぐんぐん歩んで行かれることをお祈り申し上げます!
関連記事
スポンサーサイト