シータサイエンスだって実践会に出たい!再受講したい!!

自分側ではまったく意識していないのですが、周囲の人が、

「なんたってまさるさんは、サイエンスを取得されているから……」

といった枕詞つきで恐縮したような物言いをなさることがあります。

こちらに過剰に気を遣うというか、私……というよりも「シータサイエンス」という称号に対して物怖じしているというか。

関係ないじゃん!

シータサイエンス・シータマスターに認定されているかどうかは、規定のコースを全部修了したかどうかに過ぎなくて、ヒーラーとしての能力の証明でもないし、クリアリングが人一倍すすんで霊的に拓かれた人間だという証明でもありません(これは私の意見だけではなくて、ヴァイアナの見解でもあります)。

人間としては誰でも平等で同じでしょうに。

人として敬意を払ってくださるのはうれしいし、人として軽んじられたら私は不愉快ですが、それと同じくらい、サイエンスだから持ち上げられる・別格に扱われるというのは気持ち悪いものです。

(けっこうこの、コースの修了度合いによる上下関係?みたいなのを気にしてる人たちの存在を感じることはあります。ナンセンスだと思うし、同時に『やりたいならやりたい人の間でだけやってれば』というのが私のスタンスです)

私はわりと無邪気に、たとえば基礎DNAだけの認定インストラクターが開催する実践会だろうがなんだろうが、面白そう・有益そうと思ったら参加します。その点では、フットワークは軽いほうだと思います。

そして、(他の方からわりとよく聞かれるのですが)

「サイエンスの方が、そうでないインストラクターが開催する実践会・セミナーに参加するとき、『プライドが許さない』といったことはありませんか?」

というのは、まったくありません。

同時に

「道場破りのつもりはありませんか?『フン、しょせんこんなもんか。俺のほうが上だな』みたいな?」

というのもないです!

「ちゃんと基礎&応用のインストラクターがガイドラインからそれた教え方をしていないかどうかチェックしてるんですか?」

っていうのもないから!!

ごくごく普通に、イチ受講生として、その場のみんなと知り合って、一緒にワークを体験するという機会を大切にしたいの。楽しみたいの。学びたいの。ただそれだけ!!

……なんだけどなぁ。。。でも人によっては

「気にしないでって言われても無理だよー、緊張する」

という方もいるし、いてもおかしくはないと思うんですよね。

自分が出席することで、私がシータサイエンスだと知っていることで、周囲の受講生やインストラクターが妙なテンションになってしまうのはそれはそれで気まずい……。

そんなわけで、私のことを知らないインストラクターの実践会だととても安心して出席できる実感があります。

で、コースをどこまで修了したか聞かれたら、時と場合にもよりますが

「去年、基礎と応用を受けました」

とだけ言うようにしています(←嘘じゃないからねw)。

こうなったらもう、変装と偽名使おうかな。
ルパン三世みたいな、ベリッてはがせる変装マスク(特殊メイク)、知ってる人いたら教えてくださいw

追伸

ただ、インストラクターが「受講生より“上から目線で受講生たちを見下すような態度で”」教える場面に遭遇したときには、よほどでなければ言葉に出して抗議したりはしませんが(←いちおう空気とか読むんです)、相当、目つきは鋭くなって無愛想になっていると思われます。(←ほらー、そういうのが『面倒くさい』って思われる要因なんじゃないのォ?)
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