吉原まさるのセッションを受けると呪われるよ!!

俺のセッションを受けると無断で契約を入れられるだの、悪魔的な呪いをかけられるだの好き勝手な噂をバラまいてる人がいるのは知ってたけど、その1人が誰かを突き止めた。 会ったこともセッションを受けたこともない俺のために、よくもまあ悪い噂を流す労力を割く気になるもんだ。感心する。

その現実を創り出したのは俺で、誤解されていたほうが理解されるより良いという思考パターンが成立してたからなんだけどね。 また、根も葉もない悪い噂というものが、どのくらい自分に実質的な悪影響を及ぼしうるのか実験したかったというのもある。

結論としては、どんなに根も葉もない噂をバラまく奴がいても、自分にはなんらの悪影響をもたらしえないというもの。 わかってくれる人は十分にいるし、そういう人たちに支えられて十分なあらゆる種類の豊かさを得ることは可能だってことね。

一時期、あまりに忙しかったときは、
「誰か、俺に関する悪い噂を流して適度にそれに翻弄される人が現れて、依頼数がいい塩梅に減ればいいのに。 そして俺の手が空いたら順次、噂に翻弄されてた人が目を覚まして依頼してくれれば楽なのに」
と思ってたフシはあるw

そんなディテイルまでまるっと完全にマニフェストしちゃった形なのね(笑) 俺と会ったこともないのに頑張って俺に関する悪い噂を流してくれてた人、どうもありがとう! もう結構です、その役割からご自分を解放してください。 そして、根も葉もない事象に対して想像力を働かせるとき人間が思いつくことができるのは、自分自身の思考パターンのなかにあるものだけです。 無断で契約だの悪魔的な呪いだのをかけたい(≒人を操りたい)と願っているのは、本当は誰なんでしょう? 自分が流した噂で人を操る気分はいかがでしたか?

真実ではない情報に、いかに人が翻弄されるのかを実験して、体験したかったのかもしれませんね。 でも、もう十分ではないですか? まだたりないとしても、少なくとも私に関する噂でその実験を続けていただかなくて結構ですよp(^_^)q

私も、どれだけ人が躍起になって私の悪い噂を流そうとしても、私自身がそのことを受け入れるかどうかで私の現実への介入度合いを私自身でコントロールできると学ばせていただけました! ありがとうございます。 これからは、悪い噂を流してもらうという助けを借りなくても立派にやっていけそうです。

これまで、「そういう形」で俺をサポートしてくれてありがとう! そしてこれからは、是非、別の形で俺をサポートしてください!! 引き続きの、よりいっそうの応援ありがとうございます!!!

(出典:2010/9/12のツイートより)

P.S
「セッション中にへんなまじないや呪いをかけられる」というデマは、初期のヴァイアナも流されて困ったことがあったそうです。この話はヴァイアナの口から直接、アイダホで聞きました。

「悪魔的な呪いのかけ方なんか、私、知らないわよ?だってそういうのって、すごく難しいらしいじゃない?カンタンに習得できるものじゃないって聞いたことがあるわ。だとしたら、そんな高度な術をかけられるのは、経験を積んだ黒魔術の達人くらいでしょうに」

と笑って言っていましたっけ。私も同感です。悪魔的な呪いって、そんなカンタンに瞬時に相手に悟られないようにかけられるもんなの?つか、悪魔的な呪いってどんなふうにかけるの?
(私は、誰かにかけられた呪いを見抜いて解除することはできますが、新たに呪いを生み出してかける方法は知りませんw)

ていうか、わざわざ他人に呪いをかける俺にとってのメリットってどこにあるの?面倒なだけじゃね?ただ漠然と大勢に呪いをかけてその人たちを不幸にして喜ぶってこと?そんな不毛なことにほんの少しでも労力を費やすほど俺は物好きでもヒマ人でもないよ?それに、もし本当に大勢を呪いたいなら、自分にセッションを依頼した人だけを呪うなんてちまちましたやり方はしないで、全人類とかに対して一括で呪いをかける方法を練るよ、俺だったら(効率性って大事でしょ?)。

そもそも、「悪魔的な呪い」の定義がわからん。
(超感覚的に呪われた人がいたときにそれを感じ取ることはできても、その細かい構造やエネルギーのプログラミング内容までは私は関与も感知もしないので←やろうと思えばできるんだろうけど、呪いの構造を紐解く行為そのものが自分には、“好きな味というわけでもないブレインキャンディー”に感じられるのです)

「悪魔的な呪いをかけられる」と気安く口にできる人というのは、自分の発言にまったく責任をもたないゴシップ好きか、ゴシップを流すことによる自分自身が被る不利益(豊かさを手放して、それが悪口であってもゴシップの話題にあげた人物にエネルギーを明け渡すことにつながる)に無知であるか、単純に他人の噂をすることでその当事者がどんな気持ちになるかに配慮が行き届かない優しさと想像力が欠如した人か、あるいは「悪魔的な呪いのかけ方を(今回の人生か過去生かのどちらかあるいは両方で)知っていて、場合によっては“実際にかけたことがある人”」くらいのもんなんじゃないでしょうかね。
関連記事
スポンサーサイト