第7層じゃない層なんてない!すべてが第7層

……という旨のことをヴァイアナが言っていて、「確かに!」と思いました。

というか、ここ、ものすっごく基本でありながら、意外とシータヒーラーたちにうまく伝わってないっぽい事柄なんですけど、

「すべての層(1~6も含む)は、第7層の無条件の愛(≒電磁波として認識されうるエネルギー)が、形が変わった(≒周波数の変化により性質・形状が変化した)もの」

ですよね。

第1~6層も、便宜上の性質の区分としてそう把握しようと思えばできるというだけで、あくまで、第7層の一部なんです。

ヴァイアナは今日、こうも言ってました。

「『どうしようヴァイアナ、私ね、シータヒーリングを覚えたというのに、まだ天使たちとワークしてるの。これって第5層よね?情けないわ』って言ってきた人がいたのよ。えーって感じよね?だってさぁ、天使たちとワークするなんて、ものすごいことじゃない!?天使たちのエネルギー、そうした第5層のエネルギーというのは、第7層の創造主のエネルギーのなかの“一要素”を“体現”してるわけで、『第7層の創造主の力じゃない』わけじゃないのよね。第5層はものすごく素晴らしいところよ。それと同じように、ほかのどの層も素晴らしい。それぞれの層は、創造主の無条件の愛の、ある一側面を主に体現してるから、第7層とは別であるように見えるだけなのよ、すべては第7層なの!」

と。

だよね、だよね!!と勝手に激しく頷きつつ、納得していました。

これは応用シータヒーリング(英語版)の冒頭にも書いてあるのですが、

「層は、『階層』でも『階級』でもない」

んです。

蛇足かもしれませんが例を挙げると、骨や内臓、血管、神経“だけ”を目の前にバーン!と提示されて、

「これは人間の一部だよ」

と言われたとして、にわかに納得できない人がいるとします。

「えー!?だって人間っていうのは、もっとこう、ヒトの形をしていて、、、。とにかくこんなのは人間とは呼べない!」

といって、それらが「人間ではない」ということを主張するとしますよね。

でも、事実をいえば、それら骨や内臓といった「人間の構成要素」の1つ1つは、どこまでいっても「人間全体を構成する一部」であって、「人間ではない」わけではないんです。

まぁ、そういうことです。

頼む、伝わってくれ!!!!!
(そして、このことをなぜか理解できない、頭がぼーっとするということに気づいた人は、是非、『真実を知っても大丈夫』とか、『創造主とは何か、無条件の愛とは何か、実存の7層がエネルギーであるとはどういうことか、を創造主の定義&観点で理解している』といったビリーフワークをしてみてください!)
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