DNA3とは何なのか!?

がみんなわからなくて、口々にいろんな説や意見が流れては一意に定まらず困惑した……と、今年の3月に東京で開かれたDNA3のインストラクターセミナー参加者の方々に聞きました。

たしかに。。。
私自身、9月にアイダホでDNA3のインストラクターセミナーを受ける予定なのですが、まず生徒版DNA3への違和感と無意味感を払拭しないとなぁ、と感じました。
インストラクターコースを受ければどうにかなる、との算段だったのですが、こういう話を聞いてしまうと、このままインストラクターコースだけ受けてもビミョーな感慨は覆らないかも、と思えてきて。

事実、私にとっていま、シータヒーリングのなかで1つだけクラスを教えられないとすればどれ?と言われたら迷わずDNA3と答えるくらい、DNA3を教えること、また人がDNA3を受講する意義が見えていないのです。
そして私は、自分が確固たる意義とビジョンを見出せないことは、やらないのです(笑)。
だからこのままだと、もしかしたら、インストラクターの資格は持っているものの、一度もDNA3を開講しないまま任期を終える可能性もあって(爆笑)。



シータヒーリングの発展の経緯を振り返ると、2009年10月以降、生徒版のDNA3がリリースされ、数人の日本人インストラクターによって何度か日本でも開催されてきました。

が、これは受講した人にしかわからないのかもしれませんが(受講した人でも、私が感じている感慨と同じ感慨を共有するとは限らないのですがw)、

「ハァ?これがシータヒーリングの最高峰?現時点での終着点、到達点なの?」
「……なんか、よくわかんない。ビミョー……」

という感慨を持つ人、どうやら少なくないみたいなんですよね。

もちろんなかには、
「DNA3最高!これぞ、現存するスピリチュアルなセミナーのなかでもっとも素晴らしいものだ!!」
とおっしゃる方もいるのですが、そういう方にどこがどうすごいと感じたかを聞いても、要領を得ない答えしか返ってこない実感があるのです。私には理解できないんです。
(そしてなにより、そういう感想をおっしゃる方が出席したセミナーを開催したインストラクターが、『とにかくセミナーを素晴らしいと思って興奮する』というコマンドを受講生本人の許可をとらずに一斉にかけることで有名な方だとかえって余計に疑わしくて、、、。)

自分はまさに、DNA3を受講(2010年1月)してみて、

「こんなくだらないものがシータヒーリングの最高のテクニックと叡智だなんてがっかりだ!こんなんだったらシータヒーリングなんか始めなければよかった。詐欺にあった気分だ。まんまと騙された。馬鹿みたい。結局は現実逃避したい人間のための、自分を甘やかすための洗脳ツールに過ぎないんだな。時間と金とキャリアと人生を棒に振ってしまった。迂闊だった。悪徳商法にひっかかったよ」

とまで落胆し、もう1秒たりとも生きていたくないとすら感じるほどにまでやるせない気持ちでいっぱいになったクチです。

その後、時間の経過や自分の変化とともに、「あ、あれってこういうことなのかもな」と、DNA3の内容について若干なりとも理解できたような心地になったことも訪れ、気を取り直したという経緯がありますw

でも、結局、DNA3って何?と聞かれると、自分ははっきりと答えられないんだよなぁ。。。
(かろうじて、創造主がDNA3を通じて何を伝えたいかの方向性とイメージがわかった程度です。この講座を人類が受講することがどんな意味を持ち、また受講に際して望ましい受講生の状態や受講の意図、インストラクターとしてどういうポリシーでDNA3を開催するのがふさわしいかのビジョンは曖昧で定まらないのです)

なので、

ヴァイアナ自身がインストラクターを務める、生徒版のDNA3に出席することにしました。

はー、前置き長かった。これが言いたかっただけなんです。

そんなわけで、出ます。

DNA3とはいったい、なんなのか。

その答えを掴めることを意図してコマンドして、そしてちゃんと掴んでみせるぜ!!
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