「自分に危害を加える」役割から解放してあげる

自分の現実はすべて自分がつくっている。鉄則ですね。例外はありません。

ということは、自分に意地悪してきたりいじめてくる人がいるとすれば、それは自分が望んでいるんです。

そして事実、私たちは生まれてくる前に、お互いの魂のブル-プリントを見せっこしながら、

A「ここでいじめられてこういう感慨を得たいの」
B「自分はここで、他人をいじめるってどういうことか感じたいんだ」
A「じゃあ、生まれたあとに出会って、そういう関係になろうよ」
B「いいね、そうしよう!」

と同意をとって、あらかじめ「生まれたあとでどんな関係で出会うか設定済み」で生まれてくるんです。

そしてそういう現実が起きる、と。

「えー、やだ。もういい」

という場合は、自分が相手に頼み込んで自分に意地悪してくれるようにしていることがあり、もっといえば、“相手の人は、あなたに迫られた契約に同意してしまったので、あなたを苛め続ける、意地悪し続けるという義務を強要され続けている”とすらいえるケースがあるのです。

だから、解放してあげましょう。

解放の方法はいろいろあり、それぞれ自分に適した方法で行なえばいいと思います。
もちろんシータヒーリングでも実現できます。

いじめられてたんじゃない、いじめさせてたんだ。

そう気づいて、事態が激変することは、わりとよくあります。
関連記事
スポンサーサイト