世界じゅうすべての空港に、シータヒーリングのテキストを。

置いてもらうようにする、とシータヒーリングの創始者ヴァイアナ・スタイバルが保証しました。
(I guarantee!とはっきり何度もいいました)

シータヒーリングの書籍が、世界有数のスピ系出版社、ヘイハウスからリニューアル出版する企画が進行中なのはご存知の方も多いかとは思いますが、そのメリットを最大限に活かして、まずはアメリカじゅうのすべての空港に、そしてゆくゆくは世界のすべての空港で、シータヒーリングの本を販売してもらうつもりなのだそうです。

「シータヒーリングの概念を素晴らしいと思う人もどうかと思う人も世界にはいるだろう。でも、まずは知ってもらうところから始める。そしてみんな(←シータのインストラクターになるべくセミナーに来ている受講生のことね)のビジネスが信じられないくらい拡大することをサポートするわ!用意はいい?大勢の受講生の前でも堂々とセミナーを開けるインストラクターになれるだけの心の準備はできてる?」

とアイダホでのセミナーで熱く語っていました。

私は、その熱気に呑まれてキャーとなるというよりは(←そういうリアクションをとった人も大勢いましたが)、このノリノリな焚き付け方はある意味、経営者としてビジネスを牽引するうえで必要な素養だな、きちんと内実ともに成功するのを目指す人間が当然使いこなすべき“手練手管”の一環だな、ということはわかりつつ、そのポイントをきちんと押さえている点を好ましいと感じました。

この、ビジネスセンスとビジネスパーソンとしての健全な野心&ビジョンがスピリチュアリティとかちあわず見事に調和している点が、ヴァイアナ・スタイバルの素晴らしいところだと感じます。

自分を犠牲にしてまで世界を救おうとして、どんなに理不尽な要求をされてもありとあらゆる人の要求に無料で応える。……そういうのはヒーラーとは呼ばないと私は考えているので(人間としてもどうかと思います。自分を虐待してるわけですし)。
(お金は、そういう形態を伴った無条件の愛のエネルギーです!!商取引は、その愛情の交流・交換行為です!!!)

また、「わかる人にだけわかってもらえればいいの」という、一見、謙虚な物言いや姿勢は、自分の最大限の可能性を追求することを放棄しているといえるわけで、本人が心の底から納得しているならまだしも、「もしかしたら大成功できないかもしれない怖れ」がほんの少しでもあるならそういう人のことを私は感心しません。

おっと、話題が逸れたw

なんにせよ、シータヒーリングの書籍が空港といわず、世界中どこにいってもあるという状態になってくれるのは、プラクティショナー&インストラクターとしては好ましい限りですね。

ちなみにこれが宗教だったら私は微妙な受け止め方をしていたと思いますが、私がなにより素晴らしいと感じるのは、シータヒーリングは単なる「テクニック」であり、その人の信じている宗教や信条、国籍や性別などありとあらゆる区分を超えて、誰もが“利用・活用”できるという点です。
(たま~~~に、『気分を害したらごめんなさい?私は創造主のために尽くして自分を捧げるつもりはないの。え、何を言ってるかですって?だってインストラクターは言ってみれば、シータ教の熱心な信者でしょ?だからできるだけ多くの信者を、仲間を、獲得したいんでしょ?受講生にはみんな、創造主さまぁ~って平伏すように躾けたいわけでしょ?でも私はそうじゃない。ただ、シータヒーリングがどんなテクニックかを知りたくてセミナーに来ただけ。先に言っておくわね。どうか、勧誘は諦めてちょうだい』と言われることがあってびっくりするのです)

ちょっと例えが変かもしれませんが、いまどきヨガをやったからといって、
「え?あんたまさか、へんな宗教にでも入ったんじゃないの?」
と勘ぐる人って、いないと思うんですよ。ヨガは、そういう運動(呼吸法や意識のコントロールなども含む広義の意味で)の技法であって、宗教じゃないですよね?シータもそれと同じ理屈です。

まあそんなわけで、今日明日に実現するわけじゃないけど、ヘイハウスの出版社としての高い知名度や信頼性、強い営業力、広大な販路といったものがどこまでシータヒーリングの書籍にとって恩恵として働いてくれるか、いまから楽しみです^^
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