グループ発表、始まる。

シータヒーリングの超感覚的解剖学(インチュイティブ・アナトミー)インストラクター養成コースにて。

1週目の半ばに4人グループをつくり、それぞれ「骨格系」、「消化器系」など担当分野を割り当てられ、さらにグループ内で

・その分野のシステムの説明(2人)
・その分野の病気の説明(1人)
・その分野に関わる感覚感情の説明&ダウンロード(1人)

という役割を話し合って割り振り、2週目からはいよいよプレゼンテーションをグループで発表します。
(1人15分×4人で、1グループあたり1時間が発表時間の目安)

2週目の初日である今日は、発表の初日。たまたまですが日本人のグループが3組、続きました。

パワーポイントなどパソコンのツールを駆使して液晶テレビに映しながら説明したり小道具を使ったりと、各グループが工夫を凝らします。

実際にこういった「余興的要素」を含んだ説明をみんながインストラクターとしてセミナー開催時にするかといえばしないわけですが、そこはほら、お祭り的ニュアンスというか、こういう場なんでせっかくだし、というノリです。

なかでも、小道具をスーツケースで運んでまで発表に工夫を凝らした(欽ちゃんの仮装大賞に出られる勢いw)、「THE BONE SISTERS」(←グループ名からして凝ってるw)の発表は、圧巻!!

bone_sisters.jpg
骨型の髪飾りに骨Tシャツ、スーツケースから溢れんばかりの「できるかな」を
彷彿とさせる手造り小道具の嵐は圧倒的。
(グループ全員の許可をもらって掲載しています)

いったいいつ仕込んだんだというくらい、動作や振り付け(笑)に至るまで完璧でした。

このあとも、個性的な発表が続くのでしょうか。楽しみです。
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