ただ小手先で信念をコチョコチョやるだけのワークじゃなくてね、

単独のブログエントリーとしては力(メッセージ性)が弱いかな、とは思ったんですが、印象的だったので書いてみます。

よいヒーラーのワークについて(?)ヴァイアナが話しているとき、悪い例として、手をコチョコチョしながら(≒手についた砂か何かを落とすときのような動作)、このブログのタイトルどおりのことを(もちろん英語でですが)言いました。

そのあと具体例として

「『父親が憎い』という人がいたとする。そこで、

 ・父親が憎いという信念を、父親が好きという信念に置き換え
 ・父親を愛する、許すってこんな感じという感覚感情を呼び覚まし

 するというのは、可能ではあるけど浅いワークでしょ?

 なぜその人は父親が嫌いなのか、どうして父親を嫌うという信念を
 抱き続けて手放そうとしないのか、の原因がもっと深くにあるわけ。

 それを掘り下げていかないと」

と話していました。

うんうん、これってシータでいえば基本中の基本だけど、(上級クラスまで受けてるわりには)こういうワークに終始してる人って、少なくないような!?

私は以前からこれと同じことは力説してきたクチですが、同時に

「はぁ?なんでいちいち掘り下げなんてやらなきゃいけないわけ?いいじゃない、とりあえず見えてきたイシューが応急処置的にでもいいから対処できるなら。それ以上のメンドクサいワークなんてまっぴら」

と開きなおるかのようなスタンスの人も見受けられる気がして、ちょっと弱気?にもなっていたのです。
(弱気、、、というと違うな、『伝わらないもどかしさ、納得してもらえないことへの落胆』だなw)

だから、また、安堵。
自分が間違ってなかったんだ、これでいいんだと思える経験って、正直ありがたいっすわ。

このエントリーに述べた話の流れで、

「なかには、リーディング(霊視)しただけで、

 『はい、あなたにはこれこれこんな信念がありますね。
  じゃあそれを変えましょう。ちょちょいのちょいで、
  はい終了、おつかれさまでした』

 と信念の置き換えをやっただけのことをもってして
 信念ワークをちゃんとやったつもりになっている人もいる。

 でもこれじゃあ、クライアントは指摘されたイシューに
 対してぜんぜん納得してないでしょう?」

ともヴァイアナは言っており、つくづく「確かに」と思いました。
(まったく掘り下げなしでもちゃんとヒーリングできますよということを謳っており、そのわりには効果&実感が『……』なセッションをする知人の顔が浮かびましたw)
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