セラフィムの太陽系ツアー「火星」

ぶっちゃけ、さほど興味は持ってなかったんだけど、力強くていい感じでした!!

主導性や勇気、情熱がテーマのエネルギーだけに、ウォッシュのときは全身が汗だくになるほど暑かった!!
(ほかの人もけっこう暑がっていた)

太陽は、バァーッと全体的に照らされる感じなんだけど、火星のはスポットライトを当てられてるような、集中的な強い光のイメージ。

セミナーのあと、用事があって印刷屋に寄ったのですが、店員さんが正直いってあまり業務を覚えていない人たちで、申し訳ないけどまるで頼りにならず、ちゃんと動ける人は1人もいないという状況でした(その印刷屋の名誉のために言いますが、普段はこんなこと、まずないのです)。

どうしようもないので、店員さんを主導するつもりでテキパキと勝手に指示を出してしまいました。
客のくせにそこまで指示すんなよ、と仕事ができる人だったら反発してもおかしくないくらいに口を出させてもらいました。

が、店員さん側でも私の指示通り動いたほうがラクだと思ったのか言う通りにしてくれて、無事に印刷が完了してどうにか事なきを得るという珍しい出来事がありました。
(自分は出版の仕事をしているので、印刷やいわゆるDTPソフトについても一通りの知識はあるのです)

客として行ったのにスタッフばりに(というかスタッフのリーダーばりに)働いてしまったのが若干、釈然としませんでしたが、ここまでテキパキと指示を出して仕切って、、、と自分がリーダーシップを発揮するのはあまりないので、

「あ、まだ俺、こういう動き方、できるんだ?」

と、指示を出す自分自身に「意外~」といった感慨を抱いていました。
(自分は子供の頃、何かというと『~長』といった立場に立つことが多く、自分でもリーダーとして動くのは性に合ってるなと思っていたのですが、みんな反抗期を過ぎて自我が確立されてきたころから『仕切りにくい→めんどくせー→誰かに仕切らせるに任せた方が面倒くさくない』という思考にシフトし、特に社会人になってからは“組織で動いてこそ実現しうる夢”の類いを抱かなかったので、リーダー的な動きをするのを自分から拒否してあえて抑えて“リーダーに指示されるのを待って動く側”を決め込んだようなところがあるのです。
自分が仕切る意欲も気力もないわりには、ほかの人がリーダーに就いて
『ああ、、、そこでそんな指示をそう出したってうまくいかないってば』
とヒヤヒヤするやらがっかりするやらの気持ちを抱くことも多く、こんなんだったら自分で仕切ったほうがなんぼラクで気持ちがせいせいするか、とモヤモヤしてたところだったのです。
いざ独立してからも、個人でやろうと思えばやり通せてしまうジャンルの仕事なので、『べつにいいや、リーダーとして組織を動かすなんて自分には向いてないんだろうしやる気も無いし、やる必要性も意義もないや!』とうそぶいていました。でもそれがどこか違うとも感じていたところだったのです)

嗚呼、なんか途中に挟み込んだエピソードが思いのほか重い(←駄洒落じゃないよ!)。

まあでもそんなわけで、自分のなかの眠っていたリーダーシップがまだ錆び付いていないということまで再確認できて有意義な体験でしたとさ。
関連記事
スポンサーサイト