自分が引き寄せたいものに「引き寄せさせる」

峰不二子的な、というべきか、源しずか的な、というべきか。

ようするにタイトルどおりです。
何かを引き寄せるとき、相手が自分に興味ないのにこっちが一方的に頑張って引き寄せるよりは、相手側に自分のことを魅力的に感じさせ、相手に「あの人を引き寄せたい」と思わせて、相手の引き寄せ力で自分のほうが“引き寄せられていく”図式を構築したほうが楽チンだよねぇ、ということ。
(どっちがどっちを引き寄せたかというのは問題じゃなくて、要はお互いが出会えればいいわけでしょ。結果としてWin-Winになれば、それでいいじゃん)

あ、ただ「引き寄せさせる」といっても、他人の自由意思を侵害して洗脳するみたいに相手になにかをさせる、という意味じゃないですよ。

あくまで自分自身の信念体系の問題です。

「自分には、他人から見て『引き寄せたい』と思うような魅力がある。それは○○だ」

「自分には、自分のことを引き寄せたいと思ってくれる他人がいくらでも無限にいる」

「自分には願望実現能力がある。自分が望めば、“自分が欲しい物”のほうが、私に会いたくて、私を引き寄せようとする」

「他人が私を引き寄せようとするとき、引き寄せられるのが自分にとって最高最善な場合は恐れずその力に乗って引き寄せられるに任せ、そうでない場合は苦もなくキャンセル・拒絶できる」

といったところを、ブロックがなくなるまで見ていくだけです。

ちなみにこれ、恋愛のこと“だけ”を言ってるわけじゃないですよ。
ビジネスでも、プライベートな人間関係でも、あるいは対・人間じゃなくて対象は物だったり状況だったり資格だったりしても有効です。

もちろん、こんなことを偉そうに書いてる私だって、まだまだ世間で大きな成功を手にした人たちに比べたらミミズのウンコ程度のマニフェスト力しか持ってないかもしれないんで研鑽中ですが(←これ謙遜ね)。

「まさるさんって、願望実現のために何か強くコマンドしてるように見えないし、テキトーにやってるっぽいのに欲しいものを全部、手に入れてますよね。それって何かコツがあるんですか」

と先日たまたま知人に言われたので、書いてみました。

自分でやるんじゃないんですよ、他の皆さんに、やってもらうんです。
しかもこっちが強制したり命令したりするんじゃなくて、その方々自身の自由意思でそうしたいからそうする、というふうにしてもらうんです。
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