『魂のブループリント』リーディング・ヒーリングセミナー

準備に取りかかりました。
創造主にチャネリングしながらやってます。

あらためて、「教える内容を整備する」ことの大変さを思い知らされます。。。
自分で掴んだ経験則だけでやってるほうが、楽っちゃ楽ですもんね……。

まだまだ、紐解いても紐解いても未知の真実がたくさん出てくるし、またその出てきたこと全部を盛り込めばいいかというとそうでもないようなので、どれを削ぎ落とすかを思案したり。

レベルをいくつかに分けて、初級から順を追って整備し、自分自身が次のレベルの内容をチャネってる最中に初級を教え始まる、という流れでもよいらしいです(そうしてセミナーを開くことで私自身に見えてくるものもあるようです)。

現段階で言えることは、『魂のブループリント』のリーディング・ヒーリングは「すごくコズミック」だってこと。

私は実は、あまり「宇宙」という概念に、いろんな意味で興味がもともとなかったし、今もさほどないというのが正直なところなのですが、このワークを体現するようになって以来、すごく宇宙について親近感を持つようになりました。

また現実的な問題として、ヒーリングを生業として生きるようになってから私は、

「どうして、ヒーリングに“著作権”みたいな概念がつきまとうんだろう?セミナーで教わった内容を口外しちゃいけなかったり、教えるのにインストラクター認定制度が存在したり、内容そのまま丸写しして別のヒーリングとして教えたら(≒パクったら)怒られるとか、そういうのって変だと思う」

とずっと思ってきました。

なので、少なくとも私が創始するこのワークについては、たしかにテキストやメソッドの整備は私がやっているけれど、魂のブループリントはもともと存在しているものだし、この太陽系システムでの輪廻転生サイクルから抜けたら誰もが「思い出す」真実なわけで、著作権だのが私に帰属すると主張すること自体がナンセンスに感じます。

だから、著作権フリーというか、
「友達や知人に伝えたかったらいくらでもどうぞ。内容そのままパクって別の名前をつけてセミナーをやろうと何をしようとその人の勝手。私は関与しない。どうぞお好きに」
というスタンスでいこうかなと思ってます。
(注:これは現段階での感慨であって、確定事項ではありません。やってみたら『ああ、やっぱり締めるところは締めないとダメなんだ』というような感慨が新たに沸く可能性はありますので)

初級(という区分名を実際に採用するかどうかはまだわかりませんが)のテキストが完全に整備されるのは、今年の夏の終わりくらいになる模様です。

※ちなみにこのワークは、以前ブログで触れた『Lucifer's Debug』とは別物です。これはこれで、とっても面白い、「一休さんのとんちゲーム」みたいなテイストのものです。(←こちらのほうが実は整備は進んでいるのですが、とにかくこの内容を“理解”&“活用”できるだけの『頭脳』を持っている方があまり世間に育ってきていないようなのです。だから、一般公開してまで大々的に伝えるには時期尚早という感じです、残念←興味がある人&私が教えても大丈夫そうと判断した人には、プロトタイプとしてお伝えします)

お楽しみに。
関連記事
スポンサーサイト