財布の寿命、定説に惑わされない

財布の寿命は3年、といったことを聞いたことがある方は多いと思います。
なんでも、お金についてくる人間の欲などのよくない気を財布が吸い取るので、財布自体の持つ良い気がだんだん失われていくのだとか。

かつての私自身がそうで、ご丁寧に3年ごとに財布を買い替えていました。

「服やバッグがオンボロでも、せめて財布だけは!」

と奮発してブランドものを買い、その風格とオーラにあやかりたい(←ほんと、痛いスピッ子そのものでしたw)ために、3年ごとに痛い出費をして財布を新調したり、まだまだぜんぜん使えるブランドものの財布を3年経ったからという理由で捨てるのがこれまた痛かったり、激痛まみれの人生を送っていましたw

でも、財布にエネルギーをエンチャントするようになってからは、そういうのが気にならなくなりました。

いま持っている財布は4年目ですが、気を使い果たしてしおれるどころか、年季の入ったヴァイオリンのようにより洗練された気を放っています。

現在、世間に流布しているスピリチュアルにまつわる話というのは、まだエネルギーワークや高次元との触れ合いのなかで制約・制限・誤解がまかり通っていた頃に成立しているものがほとんどで、真実とは食い違っているものがかなりあります。

やみくもに「スピ系うわさ話の耳年増の知ったかぶり」になって、それをもってして「自分はスピリチュアルに造詣が深くなった」と勘違いしてその実は、効果のわからないジンクスや儀式、タブーとされる行為などでがんじがらめになって不自由な人生を送るのは避けたいですよね。

「一般論ではこういうことになってるらしいけど、ほんとにそうかな?」

と、エネルギーワークにある程度精通した段階になったら、いろいろ試行錯誤や実験、冒険をしてみてもよいと思います。思わぬ成果が得られるかもしれません。得られなかったらごめんなさい。
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