勝負は初日の朝に決まっている

基礎セミナーの初日には、インストラクターが受講生の足をフランキンセンスの精油で清めますよね。

実はここに、それから始まるセミナーで受講生がどれだけスムーズに上達するかの秘訣が隠されているんです。

このときインストラクターは、受講生に対して

・エネルギーをひととおりヒーリング、浄化

・エネルギー状態を読み解く(その人が抱えているブロックや得手不得手、クセなどを把握する)

・創造主としっかり繋げる(本人が自由意思で望んだ場合にそうなれる、とコマンドする)

ということをしています。

だから、受講生本人が創造主と繋がることを意図すると、インストラクターがかけたコマンドが発動して、

本人の意図&努力+インストラクターのコマンドの発動

で、しっかりきっちりがっちり、創造主と繋がれる
のです。

これは教えるほうとしては、非常~にラクなんです。

それから、足のお清めの際に、受講生1人1人のエネルギー状態を読み解いているので、

「DNAに働きかけるのにブロックがあるな」
「肉体を持たない霊を恐れてる。これだと守護霊ワークで『できない』と言うかもな」
「うわー、浮遊霊めっちゃいる。堕落したスピリットとか悪魔も数体いるわ」

などと、これからの3日間セミナーを進めるなかで、誰にどの点をどう重点的にフォローすればいいかの目処が立つんです。
感覚的に、セミナーがどう進行していくかの全体像みたいなものがあらかた把握できるんですね。

それに加え、シータのセミナーはインストラクターが教えるのではなくて、

創造主が教える内容をインストラクターが仲介する

だけなので、インストラクター自身がその点を完全に信頼してさえいれば、まずもってわけのわからない事態は発生しえないものなんです。

さらに私の場合、

ほかならぬ私からこのタイミングでシータヒーリングを教わるのが創造主の定義・観点で言って最高最善の人だけが受講する

とコマンドするようにしたので、インストラクターと受講生のミスマッチや、シータヒーリングを習う準備が整っていない人の「見切り発車受講」という事態を完全に回避することができるようになりました。
(セミナーに申し込まれた場合であっても、私が創造主に尋ねて『(その方が今回のセミナーを私から受講するのが)違う』という結果が返ってきた場合には、その旨をお伝えして受講をご遠慮いただく方針に変更しました)

そんなわけで、素晴らしい受講生たち(だけ)にお越しいただくことができている、というのも私がセミナーで苦労せずに済む理由の1つなのかもしれません。

その意味では、勝負は、初日を迎えるずっとずっと前に決まっている、ともいえるのかもしれませんね。
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