出張セミナー開催について

の条件を、Celestie.jpシータヒーリングのページにアップしました。

概要を転載すると、

1.まず、ホスト役を検討されている方はメールにて連絡いただき、条件(最少開催人数と定員、日時など)を私と交渉していただく

2.最少開催人数分の料金を事前にホスト役の方が私にお振込いただくことでセミナー開催が確定
 (会場はホスト役の方が手配)
 (会場の費用もホスト役の方にご負担いただく)

3.受講者からの申込受付や料金決済といった実務はホスト役の方が担当
 (最少開催人数を超えた分の申込者からの料金はホスト役の方の収益となります)
 (キャンセルが出た場合の損失分はホスト役の方の負担となります)
 (参加人数が最少開催人数以下でもセミナー自体は開催します)
 (ホスト役の方自身のセミナー受講料は無料です)


となります。

単純にお金の損益の話をすると、ホスト役を買って出て

・当初の申込者がキャンセルなどで最少開催人数に到達しなかった場合
 ⇒ホスト役の方は、キャンセルした人の分の金銭的損失を被ることになります
  (一度、私にお支払いいただいた料金は返金しません)
 ⇒参加人数が最少開催人数に到達しない場合でもセミナー自体は開催します
 ⇒最少開催人数に到達しない場合でもホスト役の方は受講料無料です

・最少開催人数より多い参加申込があった場合
 ⇒その申込者の分の料金はすべて、ホスト役の方の収益になります。
 ⇒そのうえ、ホスト役の方は受講料無料です

どうでしょう。ホスト役の方にリスクとチャンスを制度的に設けることで、真剣になっていただけると思うのですが。

これまでは私の管理が甘く、(当初の申込者よりキャンセル続出で人数が集まらない場合などであっても)ホスト役の方ではなくて私にすべての損失が押し寄せる仕組みになっていました。

こういうと言葉が悪いですが、
「無責任にインストラクターを呼ぶだけ呼んで、実際は人が集まらなくてインストラクターが赤字になってもホスト役の人はへっちゃら」
だったわけです。

その一方で、ホスト役が誠実にきっちり動いた場合であっても、
「ほかの参加者よりタダ働きしなきゃいけない分、損」
という側面がありました。

これって、よくないよね?

ということで創造主とチャネって決めたのが、上記のルールです。

出張セミナーを行う場合、インストラクターは多大なリスクを負います。
それこそ、何十万円という単位での損失を被る危険性があるのです。
ホスト役の人には、そのへんをしっかり理解してもらい、ホスト役が負担すべきリスクや役割をきっちり果たしてもらおうと思って制定しました。

どうかご理解のほどを、よろしくお願いします。
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