iPhoneカメラライフ

iPhoneを買って以来、もともと携帯電話のカメラ機能を使う行動特性がなかった私でも、あれこれ写真を撮るようになりました。

でも、芸術作品系とか友達などとスナップ写真を撮るというよりは、実用メインでした。
たとえば台所の蛇口につける浄水器を買うときなどは、家電店の店員に口頭で説明するよりも「ウチのはこれなんですが」と、あらかじめ画像に撮っておいてそれを見せたほうが早いわけです。
ほか、街頭の看板やチラシ、ポスターで見かけて「あとで連絡をとろう、調べてみよう」と思ったらそれを撮るとか、いわば“画像メモ”としての用途が大半でした。

いわゆる「美しい写真」が撮れることを期待してなかったわけです。

だってさぁ。。。

iPhoneのカメラって、ショボいんだもん。。。(←自分の不器用さを棚に上げていけしゃあしゃあ)

画素数などのスペック自体、お世辞にも高いといえないし(というか激低)、ピントは合わせられないしズームは効かないしでなんかもうアレ(←なんだよ)。

と、思っていたら!!!!

この本を見つけたわけですよ。
       ↓
iPhoneカメラライフiPhoneカメラライフ
(2010/02/22)
大谷 和利オブスキュアインク

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表紙を見てもらってもおわかりかと思いますが、すっごくキレイですよね、写真。
これ全部、iPhoneのカメラで撮影されたものなんだそうです。

で、

・追加アプリケーション(無料のものや、高くても数百円程度。iTunesのApp Storeで買える)
iPhone用コンバージョンレンズ(各種)

を使うと、その選び方と組み合わせによって無限の表現力が可能になる、と。

効かないできないと思っていたズーム機能も、Zoom Camというアプリケーションを追加したらあっさりできるようになりました^^

今年の夏にアイダホに行くのですが、後進の方のためにも(?)できるだけ現地の様子を写真に撮ってこようと思っており、
「そのためにはやはりデジタル一眼レフ???」
と思わなくもなかったのですが、これで腹が据わりました。あえてiPhoneで撮ります!!

やっぱりね、高い金出して性能のいいやつがないとダメだって考え方は短絡的ですね。

「知恵と勇気」(←byパトレイバー←わかる人だけわかってください)DA・YO.NE。
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