満月の太陽系瞑想

セラフィムブループリントのレベル4では、安全に体外離脱(幽体離脱)をして次元を超えることができるようになったうえで、瞑想のなかで太陽系を巡ることができるようになります。

この、太陽系を巡る瞑想は満月のときにやるのがよいらしく、毎月恒例のごとくに満月の夜にやっています^^

自分はスピリチュアルな技やスキル、状態のなかでも、「幽体離脱」ほど自分に縁のないものはないだろうとさえ思っていたのですが、自分が想像してたのと違うんですね、実際の幽体離脱というのは。

「ああこれが幽体離脱か」

というのは事後(目が覚めて戻って来たとき)にわかるのですが、「真っ最中」は記憶も感覚もないというのが目下の悔やまれるところです。でも、“全身くまなくストレッチして完全に体の凝りをほぐした後で熟睡して迎えた朝”ってこんな感じか?というくらい爽快です。

で、自分はレベル4を受ける前から、というか子供のころからずっと、幽体離脱というのはしょっちゅうしてたんですね、自分でそうしていると気づかなかっただけで。っていうか毎晩眠ると、人ってみんな幽体離脱してるんですよね。。。まさかそれが幽体離脱だと思ってないだけで。
レベル4での幽体離脱能力の伝授はいわば、
「ああ、あれは幽体離脱だったのか」
と気づく契機だったともいえます。
(そして、それまでよりみっちりしっかりがっつり、幽体離脱できるようになります)

太陽系ツアー中の感覚がないのが惜しまれるので、今年6月にルースが来日したときは、あらためて「太陽系ツアー瞑想」を受講する予定です。

それにしても自分、セラフィムブループリントのレベル3を受講したあとしばらくは、
「レベル4以降は、何をやるか概略を読んでもぜんぜんイメージがわかないし興味も持てない。受講することで素晴らしい何かが手に入るとも思えない。だから、もうこれ以上は受けなくてもいっか」
と思っていたのでした。

でも、周囲のノリと勢いにうまく乗っかる形でたいした意図もなくレベル4を「エンターテインメントの一環」くらいのつもりで受けたら、そのあまりのぶっとびっぷりにのけぞったわけです。

どのレベルも素晴らしいんだろうけど、
「レベル3の2つめのエネルギー以降、ルースがエネルギーを降ろすようになってからのセラフィムブループリントが真骨頂ぽいな、宇宙っぽさ満載で」
という感覚を持っています。

あ、ここまで書いて偶然思いついた(←そんな行き当たりばったりな)。
「太陽系ツアーって楽しいぽいけど、やる意味ってどこにあるのかな」
と思ってたけど案外、宇宙を身近に感じられるようになるって意義は(自分ではあんまり自覚なくても)大事なのかな。そうでもないのかな。

ま、いいや。太陽系パピューン!!(←えー!そんな〆でいいの)
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