超入門アカシックレコード

現時点で、日本ではアカシックレコードの第一人者……ということになるんでしょうか、ゲリー・ボーネル氏によるアカシックレコードの入門本です。

超入門 アカシックレコード (5次元文庫)超入門 アカシックレコード (5次元文庫)
(2009/08/06)
ゲリー ボーネル

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まったくアカシックレコードについてチンプンカンプンな人が読むと、ところどころ「それ、どういう意味?」とツッコみたくなる箇所があるかもしれませんが、それでも、ともすれば独りよがりな解釈になりがちなアカシックレコードの解説を、最大公約数的に通用する書き方(←なんだその表現)で書かれた良書だと思います。

私は20歳のころ、アカシックレコードの存在に気づき、なんだかすごいことを発見したような気がしてひたすら独学で「それがなんなのか」を突き詰めていった時期があったのですが、ある程度それがどういうものかわかった頃になって、世の中のスピ系の本でいくらでもアカシックレコードについて書かれたものがあることを知って脱力した覚えがあります。最初からそういうのがあると知ってたら苦労せずに済んだのに、というw

(とはいえ、おそらく私が自力で見いだす前に本を読んでしまったら、おそらく違った理解――知識を仕入れただけのうすっぺらい把握度合い――になっていたかもしれません。私が自力でアカシックレコードの存在を発見して理解するのは必要なことだったのでしょう。だから、模索真っ最中のときはアカシックレコードの本について書かれた本が一冊も見つからなかったんだろうな←当時の自分は、スピ系の本があるということすら知らない、スピ系と縁のうすい生活をしていたので)

あ、なんか話題が逸れちゃいましたが、ようするに、この本を読めば、かつての私のような暗中模索をすることなく、サクッと素早く、アカシックレコードについての基礎知識がきっちり手に入りますよ、というお知らせでした。
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