「自分は無力だ&無力の人間に危害を加える奴を許せない!」解放!!

これわ、デカかった。

おそらくシータヒーリングに携わって以来、最大にして最底辺の土台だったんじゃなかろうか。

きっかけは、高橋裕美さんの実践会。

プラクティショナー2名がクライアント1名を担当する(いわゆるWセッション)という形式で、2人がかりでワークしてもらったのですが……。

最初に「どこからワークしていけばいいか」を創造主に聞いてもらったとき、
(ここではプラクティショナー2人を仮にAさん・Bさんと表記します)

Aさん「第5層の存在(エンティティ)と、ものすごい大きな契約があるのを感じます」
Bさん「そうですね、契約、、、というより呪いに近いものを感じます」

と切り出されました。

最初は、
「えっ? よりによってそんな典型的な? いやー、特にないと思うんだけれども」
という印象でしたが、そのあと言葉をいくつかプラクティショナーの方に続けてもらうと、思い当たるフシが。

私「私自身が第5層のエンティティの1人なんですけど、もう1人のエンティティと、属性をトレード(取引)した記憶があります」

内容は、“本来は無力で魅力の欠片もない「悪・虚無・退廃」といった概念があたかもカッコいい、強いものであるかのような幻想をこの世界で演出するため、同時に、本来は素晴らしく魅力的な「善・充実・進化」といった概念がなんだかつまらなく弱々しく見えてしまう幻想をこの世界で演出するために、善という概念の管轄である自分が、悪という概念を管轄する存在と、『魅力(カリスマ性)』と『ショボさ(←これ以上、うまい単語が見つからない)』を取り替えっこした”というものです。
これには自覚があります。

プラクティショナーの方から、「それを癒して解放していいですか?」と言われ、(正直、『それやってどうなるの』とシラける気持ちもあったのですが)やってもらうことに。

その途端に、

私「あ!! 自分、これまでずっと、『取引』をしたと思ってたけど、実際は違ったんだ!自分は自分の持っている美徳・属性を差し出したけど、その代わりに自分は何も受け取ってない。何もないものを受け取ったつもりになって、対価のつりあう取引をしたと思い込まされてずっと生きてきたんだ!!」

と気づいて叫んでしまいました。

Bさん「そうですよね。一方的に理不尽な犠牲を払っているだけというふうに見えましたし」

と言われて納得。

上記の契約(つか呪いだなw)で自分自身の本来の力は失ったものの(そして取引をした相手が非常にパワフルで魅力的な悪の親玉として君臨していったw)、

「弱い者いじめをする奴は許さない!」

という自分の信念はそのまま残り、かつ、自分自身が無力な「弱い者」になってしまったというわけ。

さあ、これでその後の私が気の遠くなるほどの転生を通じてどうなっていったかは想像に難くありませんね?

そうです。

「自分が無力なため、ありとあらゆるものに抵抗も防御も反撃もできず、ただただ一方的に片っ端から際限なくダメージを被り、そのうえで自分という“弱い者”をいじめた人や物事、状況のありとあらゆるものを許せずに恨みが無制限に蓄積していく」

という状況になっていきました。

もう、要りません。

上記のすべてを癒したら、急に、「ようやく自分を取り戻した」というか、本来の自分に戻った気がしました。

何一つ怖くないし、遠慮することもないし、虚勢を張る必要も、引き下がる必要もない。自分の望むものを手に入れる力も望まないものを退ける力も十分にあると突然、感じられるようになりました。
一言でいうと、自分がものすごくパワフルになった感じがしました。

実はこの日は昼間に、アカシックリーディングをしてもらっており、
「ようやく自分本来の力を存分に発揮していいフェーズに突入しはじめたところだ」
と指摘されていたのですが、その日の夜にこんなイベントがあるなんてまさに感動的。

また、このワークをすることで、これまで自分が許せずにいた人や物事のすべてを、本当に、無理なく、許せるようになりました。
(なかでも個人的には、私のためを思ってと言いながら自分の都合のいい召使いに仕立て上げようとしていた血も涙もないに近い冷酷な(←ように私には思えていた)母親を許すことができた(←そんなことが自分に可能だとは思えたことが一度もなかった)のが最大の収穫&恩恵です!)

あー、ほんとに裕美さんの実践会、行ってよかった……。
私がこういうワークを実現してもらえたのも、主催者の波動が非常に高くてサイキックだったことは1つの大きな要因だったと思っていますので。
そして実際にワークをしてくださったプラクティショナーのお2人にも、最大限の感謝を述べたいと思います。
ありがとうございました!!!
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