試験の合否リーディング(もうしたくないけどw)

を依頼され(←それだけだったら断ってたと思うけどセッションの流れで『念のため聞いてもらえますか?』的に出たので応じた)、やってみました。

もう試験自体も採点も合否選別も済んでおり、発表の1日前……ということだったので、依頼者(の息子さん)が受かってるか落ちてるかは確実に決まってるわけです。

結果としては、「受かってる」というものだったのですが、それまでどこを受験しても全滅だったとのことで、
「いやいやでも本当に大丈夫かしら」
と依頼者の方が弱気な発言を繰り返しておられたので、私もなんだか意気消沈。

でもなぁ、創造主が受かってるっていうんだから、これはもう受かってるに決まってるんだよなぁ……。

翌日の午後1時が合格発表とのことで、その日の午前中にも

「やっぱり不安で~」

と電話をしてくるほど依頼者の方は不安だったようですが……。





実際は受かってました。





うん、やっぱりね。あー、ホッとした。

P.S
ただ、「落ちてる」って創造主から言われたときはどうすればいいんだろう、という気持ちは今もあります。
だから、なるべくそういう、ダメなほうの結果のときにどうしようもない類いの2者択一へのリーディング依頼は、受けないに限りますね。
(たとえば『癌ですか?』という場合だったら、もし癌でもリカバリー方法があるけど、『試験に落ちてますか?』という場合は、落ちてたとき、何をどうやっても(敗者復活戦みたいな制度がなければ)、合格になれないわけですからね。
癒しようのない、改善しようのない、すでに決まっていて変えられない現実についてリーディングしても、ヒーリングセッションとしてはさほど有効に働かないんだよなぁ、ということを再認識させられました)
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