サトル・アロマテラピー

おずおずとアロマテラピーの世界に入門しつつあるなかで沸いてきた疑問というか予測・憶測のようなものに対して、『かゆいところに手が届く』とはまさにこのこと!という内容の本を見つけました。

パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー―エッセンシャルオイルを使ったスピリチュアルな癒しパトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー―エッセンシャルオイルを使ったスピリチュアルな癒し
(2008/07)
パトリシア デーヴィス

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私のいう「疑問というか予測・憶測のようなもの」とは何かというと、

「アロマオイルにも、フラワーエッセンスのような波動エネルギーがあるのではないか?っていうかあるだろ。それをメインにしたヒーリングのアプローチはないものか?誰もやってないのか?どっかしっかで誰かやってるだろう」

というものでした。

で、上記に紹介した本を見つけたというわけ。

著者のパトリシア・デーヴィス女史は、ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピーの創設者で、現代のアロマテラピーの第一人者とのこと。

本の内容は素晴らしいの一言で、
「そもそもエッセンシャルオイルが持つ波動がどのようして人体に影響を与えるのか」
というところから、詳しくわかりやすく解説されています。
(ただ、『わかりやすく』感じたのは、私がすでにある程度のエネルギーワークのメカニズムを知っているからなのかもしれません。レイキやなんらかのエネルギーワークをまったくやったことがない人だと、この本の文章は曖昧模糊とした、とらえどころのないものに映るかもしれませんね)

私がアロマテラピーを通じて実現したいのは、まさにこれなんだ!!という印象。

物理的なオイルの効能・薬効、それを発揮させるための使い方……といったノウハウとは別に、エネルギーワーカーがアロマテラピーに携わるなら知っておいて損はない知識が満載の良書です。オススメ。
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