福岡での応用セミナー終了。

今回は、私がシータヒーリングのインストラクターとして、応用DNA講座の意義についてあらためて思い知る機会となりました。

それまで私は内心、

「応用DNA講座って、受講する意味があるんだろうか?大量のダウンロードなんて、べつに基礎DNA講座を受けたら自分でできちゃうわけだし、その他のワークにしたって、基礎でシータヒーリングの実現方法を知ってしまえば、わざわざこういう場にもはや出なくても存在の根源にチャネリングしさえすればわかることばかりだろうに」

と思っていたフシがあり、極端なことをいえば
「基本的なシータの技法を知りたいなら、基礎DNA講座だけ受ければ十分だと思う」
という思想を持っていました。

いまでもその思想自体は変わらないのですが、だからといって
「応用DNA講座なんて受ける意義ないよ」
とまでは、思わなくなりました。

よく考えてみたら、他人から(というか、講座のテキストから)教わることなく、浮遊記憶の解消や魂の再生、胎児の時代のヒーリングとそれにより期待できる効能などについて基礎DNA講座修了者がみんな独学で気づくのかといったら、おそらくそうはならないでしょうね^^;

それに加えて、(べつに私が特段、そういうことをしろと指定しているわけでもなんでもないのですが自然と)受講生1人1人にとって
「基礎DNAでは扱えなかった(準備が整っていなかった/対処するだけの力量がまだなかった)イシューについてワークする」
という現実が現れてくるんです。
おそらく当の本人にしかわからないのであろう複雑な感慨がかけめぐっているのでしょう、ペアワークを終えたあとで受講生1人1人が感嘆した様子で、
「うーん、応用、深いなぁ……」
「甘く見てたら痛い目にあいますねー、応用でのペアワークは」
などと口々に言います。

やはり、応用DNA講座には、応用DNA講座でしか成立しえない「磁場」のようなものが存在するのです。
そして言葉ではうまくいえないのですが、今回のセミナー開催を通じて、その磁場がどんなもので、どれだけ貴重で素晴らしく、どこまでも唯一無二であることを確信したという次第です。

そのことに気づくきっかけを作ってくださった素晴らしい受講生の皆さん、ありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト