こっちの人

ヒーラーもしくはサイキック仲間と話をする中で、

「こっちの人ってさぁ、○○が~~だったりするじゃない?みんな」

といった台詞をよく耳にするようになりました。

もちろん、ここでいう「こっちの人」というのは、ヒーラーのことです。

「こっちの人、かぁ。。。」

なんか、面白い。可笑しいw(←べつに悪い意味じゃなくて)

ヒーラーになれたという喜びと、ヒーラー仲間、サイキック仲間がいるという喜び。
同じものを共有しているという秘密めいた?親近感。
それを端的にあらわすのが、「こっちの人」という単語。

霊能力があることを悟られてはいけない、バレたらみんなから孤立してしまうんじゃないか。うっかり無意識に発動して大惨事が起きたらどうしよう……とソワソワサワサワしていつもスパイみたいにどこか後ろ暗かった少年期の自分に言ってあげたい。

「大丈夫だよ。自分のありのままの姿を、ありのままの本音をありったけ表現しても受け止めてくれる人、受け入れてくれる仲間が、お前にはたくさんいるよ」

もうこれ以上、王様の耳はロバの耳と叫ぶ穴を探し回る必要はないんだなぁ、と思うと、底知れぬ安堵が広がります。

途中でうっかり、早まった行動に出なくて正解だった。前半苦しんだ分、後半はがっつりその分を取り返さないとね!!
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