サイフは長財布に限る、という1つの理由。

たしか風水では、財布はお札を折らずに入れられる長財布のほうがそうでないものより良い、とされていたと思うのですが(←すんません、風水詳しくないんでうろ覚えですw)、風水と関係あるかどうかは別にして、長財布のほうが金運が良いというのはあるよなァと思うことが最近よくあります。

というのも、ヒーラーとして独立して以来、会社員時代には扱ったことのない金額(というか、お札の枚数)を日常的に扱う機会が増えたのですが、私が使っている二つ折りの財布にせいぜいお札を20枚くらい入れると、もうパンパンになって折れないんですよね。
20枚で済めばいいのですが、それがもっと多い枚数だったりすると、財布に入りきらないわけです。

そこでふと気づきました。

二つ折りの財布を選んで買ったときの自分は、
「いくら金運が風水的に見て良いといっても、長財布はかさばるから面倒。二つ折りので十分」
と思ったのですが、そのときの私の意図・想念には、“日常的に、二つ折りの財布に入りきらない金額を財布に出し入れして使う”ことが含まれていないわけです。
そしてそのあとしばらくはそのとおりになっていました。

それってつまり、自分が扱う金額を自分で制限してるってことなんですよね。
財布を選ぶということは、間接的に
「自分が日常的に扱うのはこの財布に収まる金額の範囲内である」
と宣言することでもあるわけです。

その意味では、「大量にお札を入れてもなんの問題もない、分厚い、長財布のほうが金運が良い」という結論を導けます。
自分はそれだけの金額を日常的に扱うんだぜ!って意図して、その意図を「財布を買う&使う」という現実に投影するわけですから。

そんなわけで、財布を買うときには色とか素材とかブランドとか、さまざまな検討要因がありますが、そこに
「自分がこの財布で扱うお金の大きさ」
という項目をプラスしてみてはいかがでしょうか、というささやかなご提案でした。

P.S
自分も長財布欲しいなァと思ったので、思い切って買っちゃいました。
 ↓
img55663175.jpg
牛柄ですが馬のハラコ毛(胎児の毛)を使っています
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