運動の浄化力について

「海+運動」の超・浄化力でも触れましたが、運動の浄化力についてもうちょっと補足(というか個人的な能書き)します。

自分は昔から、運動をするとなぜかきまって嫌な思い出が蘇ってくるので
「運動をすると嫌な気持ちになる」
という思考パターンを自分で自分に刷り込む形となり、いつしか「アンチ運動」の思想すら抱くほどになりました。
(運動しているときによぎる嫌な記憶が、自分の体内の奥底から浮上してきたネガティブエネルギーだと気づくのはずっと後のことなので)

その嫌な気持ちをどうにかやりすごしながらそれでも運動を続けると、ある時点でスコーンと嫌な気持ちが吹き飛んで爽快になることもだんだん学習していったのですが、運動するたびにいちいち毎回「嫌な気持ち→それを吹っ切るまで運動継続」という試練を乗り越えなければいけないのは正直しんどく、あいかわらず

「運動=いやなもの」

という固定観念はその後しばらく、くつがえされませんでした。
(今は違いますけど)

でも今は、クリアリング(浄化)のプロセスそのものを楽しむ余裕がでてきたし、また自分のトラウマと向き合って解消していくことは本業であるヒーリングの参考材料にもなるので、むしろ
「嫌な気持ち、キタキタキターーーーー!まだここにあったか。そういえば忘れてたけどあったなぁ、まだこのことを怒ってんだ?俺。へぇ~、参考になる」
とわくわくしてきますw

そんなわけで、
「運動?なんかめんどくさーい。やだー。どうしてもやらなきゃダメ?」
と思っている方は、

・人間にとってもっとも有害な毒は、怒りや憎しみ、悲しみなどのネガティブな感情である。こうしたものが蓄積したままだと、病気になるなどして心身に甚大な被害を与える可能性がある。そして運動は、そうした毒を排出する効果的な方法である。

・運動をするときに浮上してくる、自分のトラウマと向き合って解消することに同意&準備&覚悟できているか。

を考えてみたうえで、本当に自分に運動が必要ないかどうかを判断してみてはいかがでしょうか。
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