森の精霊王との契約を解除する

以前から自分には、(本人はたいしてそんなことを望んでいないはずなのに)

・森林や野生動物、植物などの保護
・環境汚染

といったテーマにやたら敏感なところがありました。

本当にしたいのか?と聞かれると決してそうではないのに、熱心になってしまうところがあって。
それをどこか、気持ち悪いとも感じていました。この方向性の熱意は危険さをはらんでいるぞ、とも思っていました。

将来リーディングをすると、私は環境関連の公共事業だかなんだかで実績を挙げてそれはもう見事な40代以降を生きるらしいのですが、(たとえそれで世界中から絶賛されて有名になって億万長者になって歴史の教科書に載るとしても)ぜんぜん嬉しくないのです。べつにそんなことしたくねえよ、みたいな。

そこで、以前このブログでも紹介した、中村ちさとさんに相談しました。

すると、第五階層レベルの守護霊(守護神、に近い←ここでいう『神』は、存在の根源じゃなくていわゆる俗世間の迷信的な意味合いね)と契約してそうなっていることが発覚。

「自分は自然に生かされている」と過剰に思い込ませられ、自然を守ることに使命感を抱くようにされているというのです。

ここでいちいちは述べませんが、これには自分でも思い当たるフシがあり(私が自然豊かで世界遺産にまで指定された日光の地に生まれたのも無関係ではないのでしょう)、言われてみるとなるほど納得でした。

そこで、自分で契約の主である森の精霊王(と、ここでは便宜上、呼ぶことにします)とチャネリングし、契約解除を願い出ることに。

さんざんしぶられましたが、

「契約という義務・強制のニュアンスが伴うことで、かえって私個人の自由な気質が活かせなくなっています。契約を解除して、お互いの自由意思で交流を持つほうが、ずっと豊かなことになりますよ」

を切り札にして、承諾してもらいました。

と、胃から腸にかけてむずむずした感じ(巨大なゲップがあがってくるような?)がして、本来の消化器官としての働きを取り戻した実感がありました。

森の精霊王は、申し訳なさそうに(←私にはこうみえました)、

「すまない。契約の対価に、お前の人間としての消化能力を奪っていた。人間の食べ物が食べ物として働かないようにして、違和感を覚えさせ、『自分は他の人間とは違う』と思わせることでお前が使命に気づき、他の人間の思惑に耳を傾けずにひたすら任務の遂行(=自然の回復?)に励んでほしかったのだ」

とおっしゃいました。

そうだったのか……。

私と交流を持った人なら、(みんなで外食するときは合わせますが)私がほとんどまったく食事を摂らないことをご存知だと思います。

これは、私が単純に「食べる」ということになんらの楽しみを見出せず、また栄養の面でいっても、人間が「食べ物」と捉えているものを食べても自分には栄養にならない(というか、そうした食べ物を食べなくても、自分は光合成でもしているかのように大気から栄養を補給できる)ことに、自然と気づいていったからです。

だから、自分自身のことを、人間というよりは、精霊などの類に近しいというニュアンスで把握するようになっていくようなところがありました。シータでいうと、第二階層&第五階層にどっぷり浸かっていたわけですね。

私が運動や性行為など、肉体がメインとなることに何一つ喜びや楽しみを見出せずにいた理由も、これでなんとなくはっきりしました。

いずれにせよ、ものすごく大きな契約が解除できたわけなので、これからは私の人生のいろんな側面が大幅に変わっていくことが予想されます。

楽しみだなぁ。
関連記事
スポンサーサイト