シータゆるゆる練習会Vol.1終了

想像以上に実りのある練習会となりました。
奇しくも?参加者は全員、私以外のインストラクターから基礎講座を受講した方でした。初対面の方や、お会いしたことはあったけれどほとんど会話をできずにいた方などとあらためて交流を持てたのがありがたかったです。

ゆるゆる、をタイトルに掲げてたわりには、かなり白熱した話し合いが展開されていましたねw

私は練習会では、まずもってペアワークはしません。
「しっかりきっちりはっきりシータヒーリングのイロハを習得しましょうね」
という理念のもと、ディスカッションや実習を通じて参加者の疑問点や不安を解消していくことに力点を置いています。

これが思った以上に、参加者の共感を得ることにつながったようです。
「実践会=ひたすらペアワークをして終わり」
といういつのまにか成立したっぽいシータ業界の不文律(?)に違和感を感じる人ってやっぱりいるんだな、というか。

これはなにも、実践会でペアワークをすることがいけないことだ、というわけじゃなくて、どうやら単純に
「ペアワークだけ回数重ねても、シータヒーリングのやり方そのものに対しての疑問や不明点が解消されるわけではないから自分が上達した実感がない」
「初歩の初歩がわかっていない(という自負のある)自分がいきなりペアワークをやりなさいと言われるのは、ハードルが高い。ついていけないと感じる。実践会に出てしまうことでかえって、『自分はシータができないんだ』という劣等感が増幅してしまう」
といった当惑からの違和感のようです。

特に、基礎講座修了したてのシータ初心者は、ペアワーク以前に、

・自分は本当にシータ波状態になれているのだろうか?どうすれば「なっている」と自覚できるのか知りたい。
・筋肉反射テストが上手にできない、結果がうまく出ないと感じる。
・コマンドするときはテキストを暗記しなくてはいけない?読み間違えたら最初からやりなおし?文章を省略しても大丈夫か?
・目を開いたままシータ波状態になれるというのは本当なのか。

といった、ごくごく初歩のスキルや知識の面で当惑していることが多いことがわかりました。

だから今日の練習会では、まんま基礎講座の復習といった感じで、誘導瞑想によるシータ波状態になる実習とか筋肉反射テストのやり方の丁寧な説明とかをしただけなのですが、やけに大袈裟に感謝されたのが意外でもあり、また発見でもありました。

こうした、基礎練習の場がこんなにニーズがあるとは!と私自身、驚いているので、これからもっとガッツリ、練習会を企画して運営していきたいと思いました。

参加者の皆さん、お疲れ&お楽しみさまでした。
そして、貴重なご意見ありがとうございました。
また楽しくみっちり、練習していきましょうねー。
関連記事
スポンサーサイト