(Disease & Disorder)クラス修了!

アナトミーを3回くらい連続で受けたらこのくらい疲弊するのだろうか、というほどの消耗感ですが、どうにか修了できました。

シータヒーリングのセミナー中、あまりの辛さにギブアップしたくなったのはこれが初めてです。
毎朝、セミナー会場に行くのが心理的に重苦しく、
「このままどこかへ蒸発してしまおうか……」
というアブない衝動と闘いながらどうにか出席し通せました。

浮上してくるイシューも、とっかかりは病気についてなのですが、掘り下げていくと
「アナトミーのときですら着手するのがためらわれた、自分の最深層のブロック」
とでもいえそうなものがなぜか次から次へと出てきて、
「ついにこれを片付けるときが来ちゃったか」
と、まな板の上の鯉にでもなったような、どこか開き直った心境でペアワークに臨んでいました。

自分としては、
・家族とのトラウマ(特に両親に幼少期に虐待されたり冷遇されたと感じたこと)
・生きる指針、方向性、価値観、生き甲斐の喪失
・人にはとても言えない、フェティッシュな後ろ暗い性癖/嗜好
について、(おそらく人生で初めて)真っ正面から向き合うことになりました。

この問題については、いくらなんでもキツすぎるからワークせず封印して墓場まで持って行こうと思ってたのに、、、というようなイシューについて、各自がワークしていたと思います。

さらに(今回はたまたま受講生のメンツがそうだっただけなのかもしれませんが)、ペアワークのレベルがものすごく高く、組んだ相手のあまりに卓越したセッションぶりにビビりまくり。おまけにその緊張も祟ってか、扱うイシューが根深いものばかりだからか、うまくセッションを進めることができずに
「駄目だ。まだ俺、シータヒーリングセッションのシの字もわかってないヒヨッコだ」
と、自らのプラクティショナーとしての能力の低さに打ちひしがれることも一度や二度ではありませんでした(そのとき組んでくださった方、本当にごめんなさい)。

言い方は悪いですが、クリアリングしてもしなくても大差ないようなイシューについてワークして
「私、生まれ変わった~」
と自分勝手に泣いて感動してクリアリングされた感に浸るアナトミー受講生(だった自分)が、子供のお遊戯に見えてくるほどごっつい、ディープなセミナーです、DDって。

もしかしてDDって、
「Disease & Disorder」の略じゃなくて、

Deep Digging

の略だったりして……とさえ思いましたw


もちろんつらいことばかりではなく、卓抜した超感覚&プラクティショナーとしての力量を持った受講生仲間との出会い&交流はとても貴重でしたし、セミナー開催地が群馬県の桐生市という私にとって初めて訪れる場所だったこともあり、ランチのときには車で遠出したりと楽しい思い出もできました^^

もうひとつ、こちらは誇らしい経験なのですが、

病気や体調不良の体内霊視の精度がものすごく高くなった

のが印象的でした。

アナトミーのときは、
「わりと近い感じで当たってるっぽいことがたまにある」
みたいなレベルでみんな体内霊視していた記憶があるのですが、今回のDDでは、

当たっているのがアタリマエ

という空気が、シレッとセミナー会場に流れていました。
当たってるのが前提で、それをいかに詳細にわかりやすく述べるか・対処法まで読み解くかがようやく加点対象(←べつに点数を競ってるわけじゃありませんけどw)となる、みたいな。

自分、アナトミーの再受講は、機会やタイミングが合えば受けてみてもいいかな、と思えるのですが、DDの再受講は無いです、考えられません。キツすぎや。

まあそんなこんなで、シータヒーラーとしてまた、様々な意味でひと皮もふた皮もむけたのかな、と総括してこのエントリーを〆ます。
(ていうか、皮がむけすぎて真っ赤に腫れ上がってヒリヒリして泣きそうなくらいw)

そんなわけで、苦しむことこそ快感!といったドM気質の人には特にお奨めしますよ、DD。
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