人を呪っても穴ひとつ(←もちろん、相手の分)

万有引力の法則は、永遠に不変のようでいて実は違う、みたいに。

この世のいろんな物理法則は、実は永久不変のものではなかったりします(よね?)。

で、物理法則というものも、霊的摂理の現れ方のひとつの形態にすぎません(よね?)。

そして霊的摂理というものも、永久不変の基本原理のような部分と、その都度で変わるものもあります。

あと、「どの範囲に影響が及ぶ」霊的摂理か、にもよります。
たとえば条例というのは国全体に効果が及ぶものではなくてその地方自治体で有効である、みたいな。

そして。

霊的摂理がいま、めまぐるしく変わっています。

どちらかというと、「これまでは規制」的に禁止や抑止されていたことが、解禁される方向性で。

例えばマルチバース。

「一時期の、SF的なネタとしての流行りじゃないのォ〜?」

と言われつつも、いま映画のネタとしてマルチバースは大人気。

もちろん映画は創作の世界なので現実ではないわけですが、それにしても、まったく理解も共感も興味もされない題材だったら、映画の中で採用してもコケますよね?

だいたい、宇宙はいくつもあるなんて奇想天外な発想。
これまでみんながあらかじめ(創作上のネタとしてであっても)知っていて人気だったわけでもなく、人によってはまだ知らない概念ですらあるのに。
どうしてこの時期に立て続けに複数の映画作品でこぞってマルチバースのことが取り沙汰され、しかも興行的にヒットしているんでしょうか?
(べつに映画の観客みんながみんな、学術的にマルチバースについて興味をもって研究している学者ではないはずなのに)

それは本当にマルチバースにまつわる、これまでされていた規制のいくつかが霊的摂理として解禁されたから、が発端だとは考えませんか?
(それを大資本家は宇宙人など霊的摂理とされる、ようするに『すごく発展した物理学などの科学』についても知っている支配者・管理者とつながっているから、指令どおりプロパガンダとしてそういう発想を庶民にも映画という創作作品を通して知らしめているのだ、、、みたいな陰謀論も語れますよね。それが本当かどうかは別として)

で。

マルチバースだけでなく、他にも実はいろいろ、知名度としてはマイナーだけど実はされている霊的摂理上の制限の解禁、みたいなものが続々と起きてきてると言われたらどう感じますか。

それこそ、この記事のタイトルにあるように。

それまでは「人を呪わば穴二つ」だったのが、解禁された霊的摂理を上手に利用すると、そうはならない……。
都合のいい絵空事に聞こえますか?

うまくやると、できちゃうんです。
(やりたいかどうか、やるかどうかはまた別の話として)

こういう最新情報は、出版されている本や、大々的に広まっているヒーリング技法などでも即座にはキャッチアップしきれないもの。

まぁ、そこまで最先端の霊的摂理情報に耳ダンボ的に興味津々で「知ってるだけ」なら、ほぼ何の意味もないとは思いますけれど。

情報をどのルートから得るか。
そもそも情報の得方(えかた)として、文字や話し言葉など、どこぞの信頼ある権威的存在だか個人的に推しだかの人、崇高な霊だかとチャネリングしたという人の預言を鵜呑みにする方法でいいのか。

と、タイトル記事の内容(やり方)については言及せずにこの記事は終わるのです。

人を呪うなんて、やめときなよ(めちゃくちゃ社交辞令の営業スマイル、建前100%)。

ほら、体裁って大事でしょ?(狡猾笑み)
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