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体を持って生きていることへの喜びと感謝がわきあがり、笑顔で叫んで走り回りたくなるようなレベルのテンションの高さ

セラフィムブループリント レベル1「セラフィムヒーリング」のエネルギー伝授ワークショップを受講された方から感想をいただきました。

受講前は緊張と興奮で落ち着かず、また開始時間にSkypeが繋がらなかった事もあり、何か手落ちがあったのかと動揺していましたが、いざ始まってからは、それぞれのエネルギーを、今の自分に感じられる事を精一杯受け取ろうと、落ち着いて集中できていたと思います。
レベル1-2のメンタル・イニシエーションまでは体感がメインになっていて、特に感情は動いていませんでした。

そして、メンタルイニシエーションの時に、突如沸き上がってきたのが、溢れるような感謝の気持ちでした。
「ありがとう、そうなりたい、そうしたい、ほんとに頑張るね!」という気持ちがひたすらに沸き上がってきて、それは、誰に対する感謝であるとか、何にたいして「そうなりたい、そうしたい」なのかを理解(というか、はっきり具体的に思考化)する余裕すらないほど強い思いでした。涙があふれてとまりませんでした。この時点では、このエネルギーシステムをここに届けてくれた、セラフやルース、usamimiさんへの思いなのかな、と。

しばらく時間をおいて、次のイニシエーションまで他の方のシェアをお伺いしていましたが、その間にもどんどん色々な思いが沸き上がっていました。
感謝の次にきたのは、「許された」という思いでした。誰から、何を、はわからないままでしたが、これも強い安堵の思いで、また泣けて。

それから、体を持って生きていることへの喜びと感謝がわきあがり、笑顔で叫んで走り回りたくなるようなレベルのテンションの高さでした。
同時に、ものすごく多くの存在からサポートされているからこそ、今ここに肉体をもって存在していられるのだという事がはっきりわかり、また感謝メーターが振り切り。
サポートしてくれている皆に、自分が幸せになるところをみせて応えたい、自分のためだけではなく、皆のためにも、という思いが強く生まれました。
(今これを書いていて、以前にも似たような気持ちになった事があったと思い出しています。何故忘れてしまっていたのか。
2011年3月11日、大地が揺れる15分ほど前に、電車の中で突如として、沢山の存在が自分を見守ってくれているのを感じて、その思いにひとり涙ぐんでいた事を。)

話が逸れました。
続いてブディック・イニシエーションが始まると、目や頭、副鼻腔への痛みのような体感とともに、一気にそれまでの感情や高揚が薄まりました。
その後は恙無く進行し、無事に講座終了となりました。案の定というか、フラフラになっていましたが、心地よい疲れといった感じでした。
(一夜明けた今日もまだフラフラしており、レベル1-2のエネルギーを一つ流すたびに寝落ちしてしまい、全て流し終えるのに2時間もかかってしまいました!)

合間合間にお話いただけた事も、とても嬉しいものでした。

本当に自分をどうにかしていきたくて、人並みの事すら出来ず、ままならないことが不甲斐なく、セッションを申し込むのすら、甘えや逃げとしか思えず。
それでもなんとか自分の体力を身体的にもエネルギー的にも底上げしたいと、他の方と比べれば亀の歩みだったとしても、日々成長してきたと思える自分となれるよう、逃げ出さず自分と向き合って生きていくために、との思いから申し込んだセラフィムブループリント。
他の方の、何かしら覚悟のある方が申し込まれてる、というお話だけでも、自分は凄く励まされました。

usamimiさんから受講できて、本当に良かったです。ありがとうございました。


あまり大々的に書かないほうがいいのかもしれませんが、エネルギーワークはどれもそうですが、潜在意識的にでも受講者に心理的抵抗(ブロック)があると、その意図が現実化して影響を与え、ネットや電話の通信環境や機材トラブル、電車の遅延など、

「え、べつにこれ、私が引き起こしたわけじゃないんですけど」

と言いたくなるようなことがいろいろ起きます。

この回も、人によってはいろんな事情で1時間も遅れたり、当日参加できなくなったりする人が出ました。
(ある意味、レベル1の最初はそういうふうにして、わちゃわちゃするのが恒例、くらいに思っています。私もティーチャーになりたての頃は、毎度毎度、レベル1を開催するときは特に、ありとあらゆるトラブルが起きるので頭を抱えていちいち動揺していましたが、足掛け10年近くもティーチャー業をやっていると根性も図太くなるのか、『あぁ、いつものやつね』と淡々と処理できます。し、実際できちゃうもんなんですよね)

セラフィムという天使の性質上なのかそうでもないのか、天使的なエネルギー属性との相性のようなものもあり、磁石のように極性が合わないと反発する作用が起きてしまうのでしょうかね。

ワークショップ受講中にその人の中で不満や不快感が募っていったのか、「もう我慢できない!」とばかりに取り乱して

「もうやだ!なにこの天使的な雰囲気!気持ち悪い!自分が汚い存在みたいに思える!もっと悪魔的なずるいえげつない人たちと一緒にいる方がいい!この場の空気が清浄すぎて神聖で、体が火傷するみたいに痛い!」

といって、会場を飛び出して帰ってしまう人もいました。

相性自体は合っていて天使的なエネルギーそのものは好き、という人でも

「波動が高すぎて……。めまいがします。ジェットコースターで乗り物酔いしたみたいに体が揺れる感じで落ち着かない」

と、グロッキーになってしまうのは、よくあること。

まぁね、それくらい強烈な体験ってことなんでしょう。

かくいう私自身、2008年の春におっかなびっくりで、とある高次元エネルギーアチューンメントを受けて
「自分なんかにヒーリングなんかできるのかな」
と思っていたのに、それが勘違いの域を超えて効くことに驚き、ヒーラーとしてプロレベルで活動する方へ無謀にも野心的になって夏を経て秋に出会ったのがセラフィムブループリントでした。

レベル1を受けたとき、
「これでいける!」
と確信して、ほんとにその年の12月にはセラフィムブループリントのティーチャーになり、翌年2009年の夏には会社を辞めてヒーラーとして独立してしまうわけです。
それくらい、個人的にもインパクトのあるエネルギーワーク、ヒーリングモダリティなんです。セラフィムブループリントって。
(ただ、フタを開けてみると、恒常的に収入に繋がったのは独立当初はOle Gabrielsenさん創始の高次元エネルギーアチューンメント各種だったり、シータヒーリングのセッションやセミナーだったりして、メインの収入源として常にセラフィムブループリントでの儲けがあったわけではないのですが。ただ、金になるかならないかというのとも全く別の、『ヒーラーとしてそもそもこの世に何をもたらしたくてやってるの?』という点では、常に自分の中で、最重要クラスで大切な営みでした。セラフィムブループリントの教授業というのは)

いま、創始者ルース・レンドリーも70代に突入し、正規クラス(レベル1~6)の他に派生的・発展的なクラスも増え。
セラフィムブループリントの運営自体もNPO団体?として正式に発足させ、経営陣(=ボードメンバー)に名だたるスピリチュアリストを迎え、大変な発展を遂げつつあります。

営利的に上手に広告宣伝を打ちまくりで流行らせるという手法を採用していないこともあり、スピリチュアル業界の中でもそれほど有名ではないかもしれず、むしろ無名・マイナーと捉える人も少なくないと思います。し、その判断は実質的な市場規模からいえば妥当でしょう。
ただ、流行ればいい、売れてればすごいというものではないはずです、スピリチュアルなエネルギーワークというのは。

私はティーチャーをやっていますが、べつに宗教の宣教師でもなんでもありません。
もっと多くの人に是非ともセラフィムブループリントの受講を!なんて特に思っていないし、また別のヒーリングモダリティと競ったり、対立したりなんてナンセンスすぎて全然。
実際、私自身もセラフィムブループリントとは別に、総括的というか、個人的な選り好みなだけかもしれませんが、興味関心に沿って、霊的なものとの邂逅を楽しむ方向性で生きていますし。

確実に言えるのは、自分自身の人生においては、セラフィムブループリントとの出会いは、他では代用のきかない、まさに人生の転換期ともいえるものでした。これに出会わなかった人生を考えることなどできません。
世間で流行ってようが評判が良かろうが悪かろうが関係ない。
個人として、大切に思えるものが人生にあるのとないのとでは、少なくとも一個人としての生き甲斐は大きく変わってくるのではないでしょうか。

今後も私はセラフィムブループリントをお伝えし続けることでしょう。

創始者ルース含め、私自身もですが、運営や教授に携わる関係者が年々、当たり前ですが高齢化してきており、そこまで若いヒーラーがティーチャーなどにどんどんなってきてくれているわけでもないのは長期的に見れば気がかりですが、それで絶えたら絶えたで別にいいとも思います。
(実際、セラフィムブループリントは、古代アトランティス時代から、何度も何度も、天使によって人間にもたらされては廃れて失われて、を繰り返しており、結局、根本的には無くなっていないのです)

営利目的で誰でも彼でもとにかく稼ぐために、といったよこしまな思いでセラフィムブループリントを伝えることのないよう、自分が生活費などを別の何かしらの方法でしっかり確保するというのも大事だよな、と個人的には思っています。

短期的な流行り廃りに影響されたり、いまが苦しいから藁をも掴む想いでなんでもいいからという動機の人が「踏み台として利用」するみたいなことのないよう、マイペースで、納得するときに、納得できる人にだけ、大切にお伝えしていきます。

エネルギー伝授ワークショップの開催はいつでもお待ちしております。
なんなら受講者1人のマンツーマン開催でも都合と体調と気分が許せばいつでも。

ってなわけで久々のブログで長くなりましたがバイビー。
感想くださった方、ありがとうございました。
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