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世界を変えるのは超能力ではなく人の想い&行動

なんじゃいきなりデカく出て?ですが。

タイトルのとおりです。

家を建てることを想像してみてください。

人間が何かを思い、それをどうすれば現実に反映できるかを試行錯誤し、実際に行動する。
行動の内容や思惑がこの世の物理法則に照らして無理がなければ、家は建つ。
でも強度や重心など建築的に、引力の法則など物理的な要因各種のどこかに対応できなければ倒れる。

これ、国とか社会全体とか、人類が形成するものはすべて同じ図式です。

家族にはじまり、会社組織、ひいては国ひとつなど、人が複数集まって形成する集団や団体といったものも、根本は同じ。
(家など物理的な建築物というわけではなく、人の精神的な忍耐や満足の要因が絡む点が異なるだけ。精神的・形而上的な意味でその団体を構成する人間の輪が、一定の妥当性を満たさないと崩壊する)

なので。

教育などの根本すぎて今さらここで私ごときがいうのもなんですが、

人が大事

なわけです。

で。

超感覚ヒーラーとしての自分は、近年整備しているマルチプルアバンダンス特級などで顕著ですが、

「超感覚で、世界のいろんな霊的な部分を見聞き体験する(≒現時点で社会が科学的に妥当でおかしくない『常識』と認めるもの以外の領域に触れる)」

という、小うるさくいうなら「それ、ヒーリングじゃないじゃんw」と言われる類いのことに注力しています。

頭のいい人はこの時点で「あぁ!」と、少なくとも私みたいな稚拙な人間の書く文章で何が言いたいのかはピンとくるのだと思いますのでここで終わりますが、

超感覚を、人間の情操教育や、凝り固まった固定観念をほぐしたり新しい視点に気づくツールとして利用する

というわけです。

というのも、神の力で超能力者や霊能力者が瞬時に末期ガンでもなんでも治せますよというのは、理論上おかしいことでもなんでもなく普通にできちゃうしやれてる人もいるし自分でもやれることはわかりしたが、

条件が厳しい

んですよ。そういう奇跡っぽい変化を起こすには。

というのも、病気や災害などもひっくるめて、ネガティブとか嫌なこととされることには役割があり、現実はすべて(信じられないかもしれませんが)そこで生きてる人の第一希望が叶う仕組みです。

ある何かを変えるときは、現実社会の法律などもそうですが、

それを変えることによる、他の部分への悪影響が出ないかどうか

を精査しますよね。それはスピリチュアルな能力やアプローチのルートを選んで何かをする場合も同じです。

ある人が末期ガンだとして、それは霊的な意味合いをいうなら、

「その時点では末期ガンを患い、経験する中で何かを思ったりすることが、その人によって最高最善だから」

となります。屁理屈にしか聞こえないけど、そうなんです。

それを治しちゃうとなれば、末期ガンがなくなっても、その人が経験による同等の学びを得られるならば、となります。

それがない、視野にない、見当もついてない、頭で考える都合のいい代替案が霊的な摂理などにも照らして末期ガンを癒してもOKというほどちゃんとしたものではないetcだと、どんだけ超人的にサイキックに目覚めたヒーラーが何をしようが末期ガンは癒えません。

そんなこんなで、ヒーラーとされるような、一部のある専門的能力を持った人が、残りのみんなの不幸や病気をガンガン治す役割を引き受ける(というより、肩代わりする)のは、無理があるんです。たいていの場合。

なので。

超感覚に触れて、その人本人の自発的な興味や気づき、学びの深まり方の度合いに応じて、それまでより人間として大きくなるというほうが、長い目でみたら有益なんじゃないの、的な。

そんなこんなでマルチプルアバンダンス特級をはじめ、「だから何」ともとれる、体験型というか、

超感覚テーマパーク

みたいな講座に力を入れている次第です。

だから何?な記事ですいまそん。
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