ビリーフアクティングが育児にとてもいいかんじ

マルチプルアバンダンス上級を受講された方から感想いただきました。

早速ですが、感想を書かせてください。
ビリーフアクティングが育児にとてもいいかんじです。3歳児の子供が駄々をこねたりこじらせたときはいつもお手上げ状態でしんどく、甘やかしてはいけない!とこちらも意固地になって大変だったのですが、ビリーフアクティングを使うとまるでベテラン保育士のようにそのわがままの奥にある本当の気持ちに気づいて声かけをしてあげることができたので、スムーズに子供の機嫌もわままな要求も収まり、こちらもキィー!と未熟な鬼モードにならず済みました。親子共々これはとても助かります。子供は子供なりに筋が通っていて尊重すべきだし、一方でしっかり言って聞かせるときも必要だったりとそこの塩梅が難しいのですが、そのサポートとして非常に重宝しそうな予感です。

あざっす!!

上級で出てくるビリーフアクティングは、自分からしたら理解不能や、なんなら最低最悪で大嫌いと感じて理解なんてしたくもないわ的な人のことでも、その人の思考体系すべてをまるまるコピーして自分自身に演技的に適用することで、まるで俳優が役作りをして演じる中でそのキャラクターの本質を掴むみたいに、他人のことが理解できるようになる技です。
(それだけでなく、自分の素ではできないような口調や雰囲気などを、プロの俳優でもないのにいきなりできるようにもなります)

これは、目先の処世術として便利といった狡猾・姑息なイメージを持つ人もいるでしょうし、実際そういう使い方もできます。
そういう使い方をする局面も、オトナなら有利に働くことも多々。
使うかどうかは自分が判断すればいいことで。
でもそういう面を超えて、ビリーフアクティングは

自分以外の人間について深く理解しようとする試みの一環

としてあります。

実際にその人の思考パターンを、憶測や類推ではなくエネルギーそのものをスキャンした本物として自分自身に、イタコが降霊させるかのように適用します。
しかも自分自身の思考を上書きしてしまう(←これだとやばい)のではなく、ほんとに俳優が役作りで別人になりきるように、PCのメモリでいえば仮装領域的なところにスキャンした思考パターンまるまるをダウンロードし、擬似的に演技するときだけ適用するという方式。

そうしたときはじめて、

「あ、○○さんって、こういう思いで、いつもこういうふうなことを言ったりしたりしているのか」

と、納得するんですよね。

感想をくださった方はそれを(まだ会話などでのコミュニケーションだけでは把握が難しい)幼児段階にある年齢のお子さんに適用したというわけ。

これって感動的です。
視野が広がり、独善的でなくなります。

ツイッターとかで泥仕合的にクソリプふうのやりとりで喧嘩してる人たちは、そういう言葉でのやりとりでもいいですが、ビリーフアクティングで相手になりきってみたら、もっと新しい何かが見つかるんじゃないかな、なーんて思ったりも。

感想くださった方ありがとうございました。

やっぱりスピリチュアルやヒーリング、超感覚、超能力は、日常生活でばんばん活用していってこそですよね♪
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