精霊は「いつもそばにいるよ」的な、ダイレクトに仲間として共存できてる感があって、特別なエネルギーというより普通にこの世界で肌を触れ合って暮らす存在として感じられたのが楽しくもあり嬉しかった

マルチプルアバンダンス特級「風になる」を受講していただいた方からの感想です。

「風と繋がる〜」をかけた瞬間、背後から「ステレオタイプな妖精みたいなイメージ」の存在(風の精霊の子供?色で言うとフューシャピンク)が「コンニチハ コンニチハ」と楽しげに親しみを込めて挨拶してきて、「仲良くなりたかったんだ♪」「だってあなた楽器もやるでしょ(私の何かが精霊にとって好印象で、何らかの好都合なコラボ?ができるっぽかった)」と言いながら「楽しいことがいっぱいあるよ」と、(これまで私が仕事仕事って偏っていて縁遠くしていたけど手を出せるようになったばかりの)楽しいエネルギーがある場所場所をぐるーっと連れ回ってくれました。

ドラえもんとかにありがちな、妖精などが子供たちの手を取り、空に飛び立ちファンタジーな世界を見せ飛び回るみたいな動きに似てました。

シータヒーリングで妖精などを見る時は(当たり前と言えば当たり前かもだしうまく言えないけど)システマティックというか他人行儀な感じというか「まぁそういう存在もいるんだろね」程度に壁があるような感じがしていましたが、このプログラムで接した精霊は「いつもそばにいるよ」的な、ダイレクトに仲間として共存できてる感があって、特別なエネルギーというより普通にこの世界で肌を触れ合って暮らす存在として感じられたのが楽しくもあり嬉しかったです。

あざっす。

昨今は良くも悪くも、スピリチュアルな知識や技法について、より高度・高次な方へと偏った洗練のされ方がなされていっていると感じます。

しかし、個人的には、まず人と人の交流ってすごいわけじゃないですか。
人間なんてくだらないという見方をする人がいてもなんでも。
それに、「人間なんてしょせん、これこれ」と言い切ってみても、そうじゃない例もたくさんある。
これまでに生きたことのある人類全員がそうだ、なんてとても言えないですよね。

それと同様に、四大元素と呼ばれる自然のエネルギーや、それに根ざした精霊たちというのは、高次低次でいえば超高次の存在ではないかもしれないけど、かけがえのないものだし、それらと触れ合うことで得られることは無限にあります。

この「風になる」のクラスは、そういうメッセージがこもっています。

直接、精霊や妖精とコンタクトをとったり契約を結んだりという(旧来のちょっと幼稚で乱暴な)やり方は確かに推奨できないしイマドキではないけれど、だからといって

「精霊?妖精?そんなの役に立たない。もっと高次の存在とだけ働きかければなんでもできる」

という感想を持つのもどうよ的な。

マルチプルアバンダンスは、霊的な存在やエネルギーのいろんな側面から得られる恩恵、すでに自分がそういうものにこれまでも今もこれからも囲まれて十分に恵まれて生きているんだという再確認(によりおぼえる幸福感)、など、お金など現世利益だけに限らない豊かさをどんどん、タイトルどおり全方向的に受講者が気付いて得ていけるよう整備していく所存でっせ!!
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