捉えどころがなかった時間の長短を「視覚化」できた

マルチプルアバンダンス特級「マッハGOGO!」を受講いただいた方からの感想いただきました。

マッハGOGOは、捉えどころがなかった時間の長短を「視覚化」できたことで、本当に粘土をこねるみたいに自在に扱えるようになった印象です。
早くコツを掴んでいきたいと思いますが、なんて便利なものを開発・提供していただけただろう!と感謝しております。
ありがとうございます。

マルチプルアバンダンス、最初は「??」となって、興味あるけど私には無理なんだろうか…とおそるおそる参加していた講座ですが、前と比べたら見え方や感じ方も濃く正確になってきた実感があり、嬉しく思っています。

あと、講座中に「勇気」って、怖いものの中にドキドキ怖々しながらエイって飛び込むことを想像しがちだけど違うんですよねってお話いただいたのが何気に凄い気付きのような気がしました。
これもまたドラえもんイメージだったのですが、ジャイアンが魔物に捕まるなどしてピンチの時や、新しい何かをやろうとする時に、のび太が考える間もドキドキする間もなく思い立ったようにタケコプターつけて「ひょいと行く(地面を蹴る)」みたいな。
あ〜そうか〜って、なんか怖くなるようなスゴイことやろうとしなくても、それで良いんだって気がしました。

あざっす!

途中から書いておられるように、マルチプルアバンダンスは、超感覚の訓練をまったくしたことがない未経験者も受講OKでわりと最短ふうに霊視や問題解決のためのカウンセリング、コンサルティング能力を培っていける、非常に非常に非常に優れた講座なのですが(←創始者なので義務的にドヤ顔)、短期間で超絶ミラクルに変わっていく伸びていくので、ジェットコースターに乗るような怖さもあるようです。

自分は最近は初級や中級講座の開催をあまりしないのですが、開催してくださっている認定ファシリテーターさんたち(←想定以上に受講申し込みが殺到するので新米ファシリテーターさんは『こんな人数に教えるの、無理!?』と面食らって良い試練になってるみたいですが)いわく、

「初級も理解や習得するのに丁寧に説明や実習の時間を設けないと」
「中級以降は難しく感じる人がわりと多い」

ようです。

中級から上級に上がるハードルがこれまた、激高なんですよね。
あらゆる不安や、あるいは「今、受講しても受け止めきれないからあとで」といった前向きな後回しをしている人もいます。
(ただ目先のカネ目当てでお伝えしてるものでもないので、存分に納得がいってから受講するなり、べつにもう上級以降はいいやといってやめるのも自由かと思います。やはり実技が命なので、ほんとにやってる内容に実技面でついてこられる人だけが受ければいいと思います。ただテキスト読んで話を聞くだけで受講完了と思ってるならカネと時間の無駄かと)

ましてや超級。
推して知るべし、です。

物事はなんでも、たとえば演劇でも音楽でも、すごくできる人たちで集まれば、べつに誰が怒る必要もなく、笑顔で気さくに要望や意向などを伝え合って、それにすぐパッと対応できて、クオリティの高いものが仕上がるみたいな図、あるじゃないですか。
そういう明るくて冗談を交えたりして和気藹々とした雰囲気は、怒る必要なく各自ができてこそなんですよね。
下手くそが混じったら、場の空気などが変わると思います。
(それでも下手な奴を怒鳴るというよりは、休憩時間などに『あの子、どういうこと?どうすればいいかなぁ?』などと小声で相談して、役を降ろされるとかの決定をしていきます。デキる人たちは、おいそれとは怒鳴りつけて否定するような手法は、どうしたって採らないものですし)

そういう空気が、超級には、あります。

これも物事全部そうなんでしょうけど、すごいことをする人やその瞬間って、一般的にイメージされるような、すごい緊張して恐怖と戦いながら、怒涛の意識の高さで寿命が縮むほどの全身全霊で……というのじゃ、ないんですよね。

さらっとやる。

さらっとできてこそではありますが。

そういう感じ。

特にマッハGOGO!は超級の中でも、テクニカルには最難関に近いです。
それを楽しんで受講いただけて、良かったと感じてくださるのは、嬉しいですね。

今後もいろんな講座を整備していく予定です。よしなに。
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