そんな都合の良いことがあるものかと受け入れてなかったのは完全に私だった

オリジナルヒーリングセッションを受けてくださった方からの感想いただきました。

仕事に全力投球したい気もするが会社に骨を埋める人生もどうよ、というどっちつかずの心境でどうしようというような内容でした。

感想の冒頭に書いておられますが、矛盾した二択の思考ゆえに、現実的にもどっちつかずの矛盾した在り方(仕事に全力投球しようとしても辞めようとしてもどちらの場合も『本当にそれでいいのか、なぜそんなことをしなきゃいけないんだろう』といった迷いが出てラクになることがない)が現実化されてしまっていたようでした。

先日のセッション感想になります。

二択思考(根っこは「愛されてはいけない、なぜなら私が認められると、力を発揮すると世界をダメにしてしまうから」)のセッションしていただき、まず翌日感じたのは、いつも脳内メモリを食っていた「どうしよう。辞める?会社に骨を埋める?」という焦燥感が確かになくなったこと。
翌々日は上司に呼ばれ、とにかく私が余裕を持って(好きなことを)好きなように動けるようにならないとダメだから、いい加減そうしないとダメだからと言っていただきました。
これまで私にベッタリ張り付いていた、今となっては足枷になっている(そして私自身もそれを手放すと他にできることがないんじゃないかみたいな恐れで抱え込んでいたし、それ自体好き得意ではあったけどもう飽食みたいな)業務を、1枚ずつペロンと剥がすように除いて貰えた心地でした。

これまでセッション明けにこういう好都合な変化があると、どこか「え?嘘でしょ?(どうせまた引っ込んじゃうんじゃないの?そうなったらショック受けるからやだな)気の所為じゃないの?」「うまいこと言って面倒を押し付けられてるんじゃないの?本当は騙されてるんじゃないの?」と石橋叩きまくるみたいなところがあったのですが、その時は素直に「あぁこれが上司の本音なんだな、じゃぁ安心してやって良いんだな、任せて貰えてるんだな」と感じ、「もう(今迄の仕事は手放しても)いいです。(素晴らしいパフォーマンスをする、隣の課の新人だけど私の部下として使って良いよとあてがわれている)右腕くんとセットで動いて、私が考えている企画と施策を(とっとと)進めたい(からやらせろ)」と、なんとも贅沢な願望をすんなり述べ、すんなり受け入れて貰えました。
ちょっと前から同じことを言われたことはあったのに、そんな都合の良いことがあるものかと受け入れてなかったのは完全に私だったなと改めて理解した次第です。

長くなりました。
ありがとうございました。


気持ちがラクになるといっただけでなく、物理現実的に即効性があるのが超感覚ヒーリングのいいところですよねー。

この世は第一希望が常に叶う仕組み。
その第一希望を自分で自分の望みを知らなかったり混乱してたり矛盾する考えを共に第一希望に据えてたりするせいであらゆる悲惨な出来事を起こして、「どうして?」と人間が自業自得的に苦しんでるだけなんです。

この入り組んだ、自分の思考とそれが採択している第一希望と、それがどう今の現実を具現化しているかの回路図の全貌が見えて、それを受け入れることができたら(←難関です)、変わることもできる(←難関です)し、自分の内面が本当に変われば、現実は一瞬でどうとでも変わる。

ここで

「嘘ォ?」

と思うとしたら。

嘘ォ?と感じるような出来事ばかりの現実をあなたは生きているという証拠。
夢が叶ってきてるわけですね。

みんなの第一希望が常に叶うこの世のシステムすごくない?
(注:自由意思の法則による、誰がどの領域に現実を具現化するかの権限分布は絶対なので、それを超えて具現化することはできませんが)

どうせなら、こんな楽勝なシステムでできてるこの世にせっかく生きてるんなら、うまくその仕組みを使いこなして好きなように生きちゃえばいんじゃね?

この時空間以外に、もっと設定が超絶ハードな時空間は、いくらでもあります。

この世なんて、ゲームでいえば超イージーモード。

そこで躓いて苦しんで不幸を嘆くプレイが好きならそれはそれでいいけど、それも良い加減、飽きたら、もっと好き勝手に幸せでも豊かさでも創っちゃいなよ!YOU!!(←誰)
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