悪魔は天使や他の天上の存在たちとしっかり相談し、綿密に計画を立てたうえで人間に働きかけている。

マルチプルアバンダンス特級「悪魔的暗示」を受講した方からいただいた感想です。

☆愛のこじらせを見抜くプログラム

10年くらい前、付き合っていた女性にフラれて、その方から
「これからも連絡とかはして欲しい。」と言われたが、しなかった。
↓ プログラム起動
その女性は自分を変えたい、新たな自分を確立したい、ダイナミックなチャレンジをしたい。
といった意思があったようで、それを応援したいし、その意思が揺らぐ邪魔することはしたくなかった。
けど、自分の知識、経験不足でいろいろこじらせたようです。


☆愛のこじらせパターンを一覧データ取得するプログラム

とにかく「暴力」映像
殴ったり、罵ったり、投げつけたり、意地悪したり、からさらに
処刑したり、村ごと焼き払ったり、マシンガンで襲撃したり、ミサイル打ち込んだり、
これも全部こじらせなのか。


☆悪の属性を帯びた周波数のエネルギーがどう人を育てるか全貌を知るプログラム

悪を体現するマシーンが理不尽かつ意味不明に人間を襲うヴィジョン。
それをどうにかしようと、人間がかつてないほど脳をフル回転させ、
今までになかった知恵や行動を生み出す。


☆悪魔的存在の介入を読み解くプログラム

悪魔は天使や他の天上の存在たちとしっかり相談し、綿密に計画を立てたうえで人間に働きかけている。
現在は人間が耐えられるギリギリを狙って、少しづつ少しづつ影響を強めている。
しかし、地球でも地域によって悪魔の影響の強さはだいぶちがうっポイ。
耐えられそうな人たちのところにはより強い負荷をかけてるみたいなので、
負荷が強い=進歩しつつあると取れるかもしれない。



☆いま、その人がどの程度、悪魔的な属性の干渉から学びうる余地があるか診断するプログラム

これはちょっと?


☆悪魔的な属性の干渉を受けることなく必要な学びを得る方法を宇宙に宣言するプログラム

イメージ:曇り空に穴があいて、そこをと通り抜ける。
メッセージ:「悪魔とか見かけても、もう相手しなくていいよ」


☆フィクションを通じて悪の属性を習得することを支援するプログラム

悪魔のお面をたくさん貰えたイメージ。
「悪魔っぽいのがいるところでは、それっぽいお面かぶっとけば怪しまれないよ」


☆クリアした霊的試練の分だけ悪魔的存在の影響を受けない免状を取得するプログラム

そうとうどっさり、悪魔が事務机みたいなのでせっせと作ってくれました。


あざっす!

このクラス、この感想をくださった方とは別に、悪魔的な存在のまさに悪魔性みたいなものを強さ、魅力みたいに捉えて、その悪魔的なものに惹かれたり、それを制するなら悪魔より強くなれるのではという点に萌えを感じて参加された方もいました。

が、(そういう人が出るであろうことは、やすやすと想定できたので)講座を進めるなかで、悪魔的なものに対する憧れや、その強さこそが結局すべてを制する正義なのではという想い(=誤謬)がなくなっていくようにデザインしました。

想像以上にうまくいったみたいでなによりです。

ルドルフ・シュタイナーは

「私は善き人間として安住の地を得、すべての人間を愛する思想を伝えたい、などと望むことが大切なのではありません。私たちが社会過程のなかに生きて、悪しき人類とともに悪しき人にもなれる才能を発揮できる、ということが大切なのです。-社会の未来-」

と言っています。

光と闇、善と悪に物事をなんでもかんでも二元性で捉えて、その二元性という、しょせんは人間の頭の中で妄想としてでっちあげた区分という箱庭の中で、どっちかの側について、もう片方の側と戦う……なんて幼稚で時代遅れなこと、してる場合じゃないんですよ。

ほんとに。

ほんとに!!

いい加減、ここんところ、ちゃんと目をさましたい人向けに、この悪魔的暗示の講座はおすすめです。

「悪魔だなんて!私は光だけを大事にして生きていく!そんなものに目をむけてはダメ!」

みたいな、脳みそが腐ってウジがわいてそのウジまで脳みそ食い尽くして餓死して腐ってヘドロのスープみたいになってる人にこそ、ほんとは受講してもらいたいんだけどなぁ(←ちょっとなんてこと言うの)。

○7/23(日)午前11:15~午後12:40に都内で「悪魔的暗示」開催します。お申し込みはこちらまで○
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