霊視というものが出来ているかどうかはわからないのですが、まさにドンピシャでびっくり

マルチプルアバンダンス上級を受講された方からの感想いただきました。

先日はマルチプルアバンダンス上級ありがとうございました。

自分に毎日使ったり、整体に組み込んで使ったりと色々と重宝しております。

霊視というものが出来ているかどうかはわからないのですが
この前、ある新規のお客様をマルチプルを使って霊視したところ
幼少期や複雑な親子関係が視えたりもしました。

それをその方と話していたら、まさにドンピシャでびっくりΣ(゚Д゚)

他にも色々な方に使ってみたら、当たっている事が多い気がします。

以前は視えた事に対して「自分の妄想?」と疑っていたのですが
今はオドオドせず自信をもって言えています。

あとまだ正式にはメニュー化はしていないのですが、自分のサイトやブログで
マルチプルのメニューと整体のセットメニューを載せるために、ただ今制作中です。

この方は整体師ということもあり、その領分から出たくない?というこだわりもあるのか、単純に超感覚に対する疑わしさ?自分がそんなことできるのかという不安?などから、

「自分は超感覚は、ちょっと」

と身を引いている期間が長かったそうです。

が、いろいろ心境などの変化により、超感覚を磨いてみようと思われたとのこと。

で、いろんな講座があってどれから学べばいいのかわからず、またあれこれいろいろ学ぶほど時間やお金を割くのも……という気持ちで迷われたそうです。

結果、お知り合いから「マルチプルアバンダンスだけ受ければ事足りるよ」と聞いたらしく、お申し込みいただきました。

初級の序盤から「え、嘘、観える。なんで?」と驚きの連続で、そんなまさか嘘だろという自分自身の中の疑いとの葛藤もあったようですが、上級まで進んで来ていただけました。

マルチプルアバンダンスは、いわゆる霊能者のカウンセリング的な預言セッションみたいなことをするには上級まで受ける方が望ましいです。
初級や中級でももちろん観えていくようになりますが、講座の中での実習についてのみしか霊視の実習がないので、なにか全般的なことを観るという体験を、講座の中でまだやらないんですね。

が、上級になると、まさにプロ養成というか、クライアント(お客様)の悩みや要望を霊視しつつアドバイスしていく実習が入ってきます。
(初級、中級を受けた時点でも、やろうと思えばこういうことはできるので、べつにどうしても上級に出ないとできないということはありません。ただ、『あ、こういうふうに習ったことを使えば、こんないろんなことが自分にもできるんだ?』ということを、大半の方は導かれないと知り得ないようです。自発的にガシガシやっていくタイプの方ならそうでもないんでしょうが、そういう方は少数なのかもですね)

でもねー。

マルチプルアバンダンス上級受講のための(心理的抵抗による? 霊的な準備が整っていないと生じる?)壁は分厚い

みたいですねー。

わりとみんな、中級まではサクサク来られるんですよ。
(それでもかなり抵抗を示す方、受講して受け取るものを拒否したくてなんとしても寝落ちしたり誤解したり歪曲した印象を捏造してマルチプルアバンダンスのほうを悪いものだとしたい人も一定数いますが←それはある意味、当然のことですよね。そして受け手がそうしたくてする以上、提供側はどうすることもできませんし、どうにかするべきだとも思いませんし←だって、悪く歪めて受け止めて悪評を吹聴したくてたまらないor実際そうしてる人のために、提供者側がペコペコして特別対応みたいのをするとしたら、いわば脅迫に屈してるわけですもんね)

でもねー、上級となると、なかなか……。

で、提供者側からすると、

存分に迷ってください

と思います。

そして、

覚悟が決まって、めっちゃ前向きで気分が高揚して、受講することを想像してワクワクする気持ちになったら、上級を受講してください

と言いたいです。

もちろん、時間を置くだけでいつか準備が整うとは限りません。
一生、整わない人もいるでしょう。
で、べつにマルチプルアバンダンスなんてものをどうしても受けなきゃいけないいわれもありません。

嫌なら受けなきゃいいだけの話。

そういうもんでしょ。そのほうが健全じゃね?
どうしてもこれを受けないといけない、なんてほうが不自然だよね。

で。

上級の壁は厚いようですが、そこでよほど何か試されるのか、シャケが産卵のために故郷に帰ってくるあの流れというか。

上級を修了できると、特級各種も抵抗なくスルスルサクサク受講して、ぐんぐん伸びていける

人が多いみたいですね。

で、マルチプルアバンダンス上級受講の壁というのはべつにマルチプルアバンダンスだけに限ったことではなくて、その人が人間としてその時点の限界の壁みたいなものをぶち破れるか乗り越えられるかどうかの話みたいです。
マルチプルアバンダンスの受講とは関係ないところで、私生活ででも仕事ででも、何かしら、それまでの自分には長年できなかったようなこと、大きな変化を、失敗して悲劇とかになるでもなくトトーンと乗りこなして、良い感じに変わっていけてる模様。。。



マルチプルアバンダンス、いまだに特級はどんどん増えていく一方で、
「いくらなんでも思いつきで行動しすぎじゃない?」
と自戒してみようかなと思うこともあります。

でも、冷静に見直してみても、べつにくだらない思いつきをばんばん垂れ流しているとも思えず。
他人から指摘されて気づくこともあるのですが、思いつきのように思えた講座が、私が何年も前から気にしていた問題解決願望の答えになってたりして。

アイデアが湧いてまとまるのは一瞬だけど、その一瞬のために事前に熟成されてるもんなんですね。

実際、中身なんか空っぽでもいいから、テキトーに思いつきで新しい講座をつくってみようかと想像ゲームをやってみても、思い浮かばない。
くだらないアイデアは確かに出て来ますが、それをどう、お金をとって万人に有益に働きうるものにするのかとなると、詰む。

それでかえって、これまで実際に整備できた講座というのは、中身のあるものなんだなぁと再確認できたり。

すでに特級を受講してくださっている方々もそれぞれに、ベラボーに能力の高い霊能者ばかりですからね。
いい加減な内容のものを提示したら、さすがに何かしらクレームというか、「ここ、どういうこと?」と指摘が来るはずです。
(まぁ、こんなこと書いたところで『そもそも霊能力なんてねえしw 何言ってんだこの詐欺師がw』って人は一定数いるかもですし、べつにいたからなんだって感じですし)

同時に、ほんの2〜3年前とはいえ、マルチプルアバンダンスをゼロからここまでの形として整備するだけの「作品」を、これから自分ははたして作れるだろうか、と思うと、疑問というか、無理ポ感をおぼえることがあります。

なんていうか、売れっ子小説家みたいに、売れちゃったから売れてるうちにたくさん出そうよ式にアイデアひねり出してるわけじゃないですからね。

有料でヒーリングなどを提供するというと、すぐ、「金の亡者である霊感商法の詐欺師」イメージ持たれやすいのかもですが、そしてそれが本業ともなればなんとしても稼がないといけないと思っているはずと思われやすいのですが、

べつに中身もないのにカネ目当てでわざわざ超感覚的ヒーリングの技法教授だのサービス提供だのなんざ、するつもりが毛頭ない

んですよ私。

自分で本当に納得したことでないと、できません。

なんせ、普通に、どちらかといえば超ホワイトとされるような業種・会社に勤めて給料をもらってたときも、

「自分のいつのどの働きがこの金額になるんだろう。このお金はどこから来たんだろう。それを受け取る資格が自分にはあるんだろうか。たまたま、世間で認められた会社の正社員で給料だから良いじゃんというイメージを漠然とみんなが持ってるだけで、厳密なお金の流れからしたら、自分がこれだけのお金を受け取る正当性って、あるのかな」

ということで、文字通り頭が禿げるほど悩みました。

納得いかないんですよね、謎のお金の受け取り方をしてしまうと。
嫌なんです、そういうの。えぇ、固執ですし、ワガママです。でも、直す気ありません。

これをこうしたから、この人から、これだけのお金を貰えている。そこに納得できている

というのが、自分の生活にとって一番大事なことです。だから会社という、お金の流れがよく把握できないところにいるのが嫌で、わざわざリスクもあるのに個人で独立しているようなところがあります。



今はちょうど、幼少の頃から「なんで人って、世の中って、こうなの? こういう酷いことを避けたり対処するにはどうしたらいいの?」と積み重なったいくつもの「?」への答えを出していけてる段階にいると思ってます。

で、そこそこもう、「なんで?」という疑問で、わかってないことがないというか、これまでのせいぜい30年ちょっとの疑問の蓄積は、ネタ切れになりかかっています。

で、べつにわざわざ疑問を増やしたいとも思わず。

世間でそこまで認められたわけでもないのにこう言うと偉そうですが、まさかこの年齢でここまで来られるとは夢にも思わなかったほど、いろんなことを悟ってしまった感慨があります。べつに自慢でもなんでもなく、あぁ、そういうものなんだなあ、という。

で、超感覚ヒーリングというものについて、人が(わざわざそれを封印して生まれてくるのに現世でわざわざ)超感覚を開花させることについて、超感覚を開花させた人間が現実社会をどう創り、超感覚をどう位置づけるかについて、いまの時勢を見ながら、漠然と考えてるようなところにいます。

間違いなく自分の中では、ヒーラーとして次のステージというかに来ることができている自負があるのですが、その分、わかりやすくサービスをつくって料金を設定してお客様からお金をいただいて稼ぐ、という図式におさまらなくなりつつあるのも予感しています。

都合よく理想?をいえば、まどマギ最終回のまどかみたいに、既存の仕組みとか概念を上回るスケールというかで何かをやらかす方向にズンズン歩んでいってるなぁ、というか。

何言ってんだ感満載に聞こえて当然のこと書いてますが。

そんなこんなで、これまで整備したアストラルリーディング、マルチプルアバンダンス、マイティピュリフィアのように、わかりやすく枠組みに収めたタイプのヒーリングって、今後自分は新たにつくれるのかな、つくる必要あるのかな、と思っていて。

あえていうと、ブロックハントをさらに進化させた、「太極(たいきょく)」とでもいうような技の構想(実は20歳頃からありはしたんですが到底、実現の糸口も観えてなかった)が、やや、実現できそうな気配を帯びてきていて。

ブロックなんて限定しないで、周囲にあるすべての事象(を構成するエネルギー)が自分に伝えようとしてくるメッセージを、全部受け取って、受け取ったら要はメッセンジャーとしての(トラブル的な)事象は嘘のように消えてアラ平穏、みたいになるわけで。
そこいらへんに行けたらいんじゃね?できんじゃね?とゆう算段。まぁ、なんて都合のいい。

まあねー、そもそも世間のほとんど誰からも特に期待されてない、あぶれた世捨て人。
誰からもなんの責任も負ってないし、どっかの会社に勤めるとかバイトとかもしてねえし。
自由にやらせてもらいまっさ。

あ!

芸能事務所に所属してるタレントなんだ。。。
(それも企業群にバックにスポンサーについてもらう立場の)

うーん、そことどう両立させるかですな。

いやねぇ、有力なバックがいるとか、お金を支援してもらえるみたいなのは、みんな良い側面のことばっかり考えるみたいですけど、その分の制約というか、まるで893みたいな、縛りというかもね、……

あ、なんでもない。ううん、気にしないで。

あらー、今日もいいお天気ねー。(すっとぼけ)
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