不幸に酔いしれていたのもすべて、私の願い。

ヒーリングセッションを受けてくださった方からの感想いただきました。

自己犠牲的な生き方をなぜか選んでしまう自分を変えたいというお話でした。

昨日は、ありがとうございました。

感想をお送りします。



私は、子供の頃から「他人のために死のう」と決めているところがあって、

大人になるにつれて、

そんな自分がすごくすごく嫌になって、

自己犠牲的な生き方を選ばされている、

そういう風に他人に仕向けられている、

私は、もっと自分が幸せになる道を、

社会一般的な女性としての恋愛や結婚や妊娠出産を楽しんでも良いのではないか…と思い始めて、

自分の幸せを選べない自分はむしろ「逃げ」なのではないか…と考え、

全部ひっくるめて、

「親が悪い」と信じこみました。

昨日、usamimiさんに

「お父さんはあなたが望む理想のお父さん像を演じてくれているだけです。シナリオ書いてるのは、あなたです」
と言われて、

目が覚めたし、すべてが腑に落ちました。

私のディバインタイミングを見てくれた時のお話とすべて、私の中で繋がったのです。

私は「他人を助けて死ぬのが、私の願い」

だから、

自己犠牲的な生き方も、

自分のことアンパンマンだと思っている(自分の顔を他人に無償で食べさせる)のも、

今まで他人軸で他人優先で生きてきたのも、

悪魔に自らの【誇り】を差し出して、

代わりに「恐怖を集めてエサにしてあげていた」のも、

どろ水すすって、地べた這いつくばって、

不幸に酔いしれていたのも、

すべて、私の願い。

なのに、これら全部ひっくるめて、父親と母親が悪いと信じてきました。

とんだ茶番でした。

明日から、ゴールデンウィークは実家に帰ります。

今まで、恨んできた父と母に対する思いが180度変わりました。

一緒にお酒をのみながら、人生を語り合います。

みんな情熱家なので、

泣きながらになるとおもいます。

私が毎日真剣に取り組んできた課題が、

まさかたった半日で氷解するとは思ってもいませんでした。

やっぱり、usamimiさんは素敵でした。

今まで自信が無くて、usamimiさんのあれやこれやを受けられなかったのですが、

私の方で準備が整ったので、これから、沢山お邪魔します。


あざす!!

これまで自分の身に訪れた不幸、理不尽のすべてが自分の第一希望だということをすぐ腑に落とせる方はあまりいない(けど、もしそれができちゃうと癒えて良い方に変わるのが早い)ので、おぉ、と思いました。

感想の中に悪魔との契約の話がありますが、ありがちなんだろうけど個人的にはあまりもう出くわすことの少ない、ルシファーとの呪い的契約でした。

この時空間創世の時期だかに、ポジティブしかないのが基本(だってあらゆるものの源泉は愛なので)のところを、ネガティブという斬新なものを持ってきて、ポジティブとネガティブが相反する二元性を持つという、画期的な設計で進めたわけです。
でも、ネガティブったって、誰もネガティブじゃないときにそれをつくるというのは大変なこと。

なので、献血のようにボランティアを募り、ルシファーがその人の一番得意&優れている&好きなところを奪ってむしろそこが一番ダメなために踏んだり蹴ったりな目に遭う(ことでその人がネガティブ想念を生み出し、ルシファーが時空間創世に役立てることができるようにする)という仕組みでこの世を構築しました。

そのときのボランティア協力者だったんですね。

なので、本来は統率力・リーダーシップが最大の長所でありそれを発揮して世の中を素晴らしくしていくことが魂の底からの喜びになっているこの方が、何かと最底辺で文字通り地べたを這いつくばって泥水を啜って……という目に遭う設定の呪い的契約になっていた次第です。

どうせネガティブエネルギーを抽出するなら、中途半端に好きでも嫌いでも得意でも不得意でもないものをいじっても、効率が悪いでしょ?
だから、その人が一番いい、優れている、得意、生きがいを感じることを、真逆にする。と、想像を絶するほどの絶望や悔しさ、怒り、悲しみ、恨み、屈辱etcといったネガティブ感情が大収穫できるんです♪

まあでもそれも、今さら必要ないというか、十分にもうこの世はできましたから。

例えるなら、献血で必要な血はもう十分とれたのに、献血用の針は刺したまま帰されたような感じ?
その後もだらだらピューピュー、血が流れ出てヒーコラいって疲れるわだるいわ具合悪いわ、みたいな。

献血の針がまだ刺さってるなら抜けばいいけど、呪い的契約、しかも前世以前となると、気づかないし、気づいたところでルシファーの呪い的契約を解くのってコツが要る(←思い切り簡略化して穏便な表現を選んでみた)からねー。

まあでもそういうのを見抜けて解けるヒーラーに出会って、依頼に応じてもらえる人はいいよね、たぶん。わからんけど。

仮にヒーラーが凄腕でも、その呪い的契約をして、いまだに持っていることは、どんだけ不都合が生じていようがなんだろうがその不都合もひっくるめて、本人の自由意思での第一希望なんだ、ってことを理解できないと、解けないわけですが。
(しかも口先だけ、言葉だけで了承してもダメ。心底、納得できてないと。ただ呪いを解いてほしくて、ヒーラーに本音0の営業スマイルで媚びを売ろうがゴマを摺ろうが、ダメだよ。ヒーラーが好き嫌いでジャッジして呪いを解いてあげるかどうか決めてるわけじゃないからね。仕組み上、摂理上、心底その人が理解できてないと、どんなヒーラーも解くことができないんだよ)

かくいう私はというと、もう、「呪われているのは可哀想だからできるだけ解いてあげよう」とは思ってないです。
呪われてようがなんだろうが、だってその人の第一希望なんだし、いいじゃないのというスタンス。
しかもそのことを納得できてないとヒーラー側には解くことができないため、「セッションに来ていただいても、今のこの方の状態では、納得せずどうしたって言い訳ばかりして認めないから、呪いなんて解けないだろうな」と判断した場合は、依頼されてもお断りします。その方がお互い、時間とお金と労力の無駄を回避できていいでしょ、という観点で。

それにしても、私のところに依頼するのは、ブログなどで私の存在を知ってから、だいたい2〜3年かかるみたいですね。
その間に、できることをやって変わって、どうやら私のセッションを受けられるところまでその人自身がすごい努力するみたいです。

べつに私のほうが「俺様のセッションを受けるには、すごくないとダメだぞ」とかふんぞりかえってるわけでは決してないんですが、確かにその方側の準備ができてない方をセッションしろと言われても、私のほうが応じられないという図式。

しかもね、べつにアイドルとか憧れの芸能人に会うという意味あいで私と会うために努力するわけじゃないんですよね、皆さん。それは健全だと思います。
私自身、自分がヒーリングのときに発揮する能力というのは、自分でこうしようああしようと決めて好きなようにできるというわけではないんです。それよりは、霊的摂理に照らしてヒーラーとしてアプローチが許される範囲内でいうなら、この人の今の状態でのこのイシューについてはこう癒しうるよね、みたいなのがそれぞれあるんですよ。そこを逸脱した癒し方というかは、しません。

なので、平均2〜3年のその人なりの「準備の整え」があって、ようやく私も、その方とお会いすることができてるみたいです。

商売のことだけ考えたら、もっといろんな人がすぐに来てくださるほうが儲かりはするのでしょうが、望ましいと思えないようなセッションを数だけこなしたり、お客様側での準備が整ってないから1回のセッションの効果というかがあまりに空振りしまくりならさすがにどうよ、だし。
私が不器用だからなのかもしれませんが、お客様側のエゴ的な「そこをなんとか!」という依頼に応えると(←独立当初は、そこそこではありますが、やっちゃったことがあります)、

酷い目に遭う

んですよ。

もう、そういうのほんと嫌なので、ほんとに「あぁ、これならOK」と納得できる方や相談内容でなければ、お客様からどれだけ頭を下げられようがお金を積まれようが、お断りすることにしています。

で、断られるとショックを受けるじゃないの、と言われることあったりします。
すべてのお客様を受け入れるべきとか、断るということは相手を傷つけることになるんだぞ(だからそんなことはするな)とか。

んなこといったって、無理なんだからしょうがないじゃん、と思ってます。
もっと有能などこぞの誰かんとこに行ってください(皮肉じゃなく、ほんとそのほうがいいと思います)。
第一、「客からの依頼を断るな」なんて、どのツラ下げて、誰がどんな立場で言えると思ってんでしょう。図々しいのもたいがいにしてもらいたいです。
(断られた方本人が『誰のおかげで食っていけてると思ってんのよ?』と私に直接、啖呵を切ってきたことがあります。笑顔で『少なくともあなたのおかげではありません』とお引き取りいただきました。それでも『この世はワンネスですべてはつながっているから私もあんたを食えるようにしてあげてる一端は担っていることになるはずよ』だのなんだの、スピリチュアルが目に見えなくていろんなスピ本がいろんな説を展開してるのをいいことに、理論のパッチワークみたいに屁理屈こねて、私に恩を着せようとしてきたり、まぁたくましいことたくましいこと)

あと、何回も言ったり書いたりすんのほんと馬鹿馬鹿しいのであんま書かないけど、「ヒーリングでお金をとるのは悪いことだ。無料で癒せ(もしお金をとってヒーリングをしたら負のカルマがすごい溜まって地獄に堕ちるなどの脅し文句つき)」ってこと。

こないだブログのコメント欄(←そういういちゃもんが嫌なのでコメントできないようにしてるはずなのに、誰かがどこかの記事なのかなぁから書いて来た)で、まさにあったんですよ。
好き勝手、「ヒーラーは本当にちゃんとしてればお金を手にしなくても宇宙がすべて面倒をみてくれます。だからお金をとらずにヒーリングしなさい。不安に思わず宇宙にすべてを委ねて生きなさい」系の説教の文面で、しかも名前すら書かない。
匿名だからなんでも言いたい放題、書きたい放題なんですかね。
不躾だし失礼だしなんだテメエ感すごいです。人にものを申すときは、本名と顔写真くらいちゃんとなのってほしいもんですわ。(←岡本夏生さんはこれを徹底してるみたいです)
第一、名前も書いてない時点で、自分で書いた意見の信憑性というか説得力というかを自分で下げてるわけでしょう?
住所・氏名・顔写真くらい名乗れってんだよ、人に向かって、しかも一度も面識ない人間に向かって「生き方」「仕事」にイチャモンつける以上は、さ。

なーんて。

べつにいいじゃないの、ねぇ?そんな目くじら立てなくても。

あとね、もしヒーリングでお金をとる人間が地獄に落ちて、「そんなことをしてはいけない」と匿名でネット経由でメッセージしてくる人間が天国に行くなら。

そんな気持ち悪い人間ばっかりいる天国になんか、死んでも行きたくないです。地獄で結構。
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