自分の考えや価値観としてセラピストを仕事としてやっていこうと思っています

シータヒーリングの初回お試しレッスンを受けてくださった方からの感想いただきました。

先日スキルアップレッスンを受講した者です。
その節はありがとうございました。

あの日は刺激が大きくて、考えると位より不思議な感覚でふわふわとした感じがしながらも、ずーんとくるような不思議な感覚でした。非常に眠たくてなんとか自宅に戻りました。
いままで周囲の価値観に流されていた、というよりも恥ずかしながら自分で考えたりするのが面倒なので誰かにのっかかってようなんて思っていたところがありましたが、すっぱりと辞めて自分の考えや価値観としてセラピストを仕事としてやっていこうと思っています。

前置きが長くなりましたが、スキルアップレッスン60分を月に2回、3ヶ月継続して受講を希望したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

あざす。

実はこの方のレッスンを担当する前まで、何人もの方のレッスンで「こんなんでいいのかな」と思っていたりしたのですが、我ながらすごいレッスンができて自信回復させてもらう形になっちゃいました。その意味でも、あざす!

というのも、それぞれレッスン生さんは真剣だし本気なのだろうけれども、ブロックがあったり気分の上下も、忙しさの変動もある大人だから仕方ないのかもしれないけど、出した課題を全然やってなかったり、レッスンなのに技法の習熟と関係ない悩みの相談をされて「それってセッションじゃね?」感が出たり。

ブロックあって仕方ない、というのもわかるし、ある意味ではこちらはお金を出してもらっている側なので、レッスン生さんは生徒でもありつつパトロン的要素もあり。

べつに義務教育の学校の先生でもないし、そこまでレッスン生さんにこちらが強制力や支配力を発揮するのも妥当でない感じなわけです。

で、甘い顔というとなんだけど、優しくレッスン生さんのペースに合わせると、まるでこちらの忍耐力の限界を試すかのように、次から次へと、ちょっと信じられないような無気力だったり不真面目に思える反応が返ってきたりで、正直、困惑しました。

で。

この感想をくれた方は、久しぶりに正統なレッスンだなぁと思わされる感じで。
習ってみたけどわからない疑問点をあらかじめ精査してきてくださり、ここがわからないんですがと言ってくださり、そこに対してアドバイスをしたところ、レッスン生さんが膝ポンポン連打、みたいな流れ。

そう、これなんですよ、私が理想とするレッスンは。
(私側の理想でしかないので押し付けたりしないけど、自然発生的に、レッスン生さんのほうでも私の理想と同じものを望んでいて、まさに共同創造という形で素晴らしい学びの場・時間が成立するって素敵だなぁと胸のすく思いでした)

どうやらこれから、そこまで以前ほどヒーリングのために時間や労力を割けないスケジュールで動いていくことになっていくような気がしているのですが、なのでというかだからこそというか、ほんとにお互いのためになると感じる方には、なんとしてでもレッスンお応えしていこうと思う所存です(それ以外は……)。

なあんてね♪
みなさんあってのものだねですから。
これからも、ヨロシクオネガイシマース♡
関連記事
スポンサーサイト