数学が苦手な人はスピリチュアルな摂理が理解できない

なあんてね(笑顔)。

とある方からの感想いただきました。

マルチプルの「人生において常に自分の第一希望が叶っていることを知る」のプログラムを使って、なぜ数学が出来ないくせに数学に惹かれるのか、どうしてなかなか数学が理解できないのか…を観てみました。

最近シュタイナーの本をいろいろ読んでいるのですが、シュタイナーの本の中でよく数学と霊的真実について書かれていて、数学は人間の個人的な感情や損得、偏見から離れた永遠普遍の超感覚的な真実を学ぶ学問だ…といったことが書かれていました。
プラトンは霊的真実を求める者にはまず数学を学ぶことを勧めた、とも。

私は元来とても感情的な人間で、個人的な感情で物事を判断したり動くようなところがとてもあったので、そこを克服して霊的な真実を学ぶために、数学に惹かれ、わざわざ理系に進んだ…というのもきっとあるんだろうなと思いました。

ルシファー的なエネルギーに呑まれているような人とか、自分と他人の境界線が保ててなくて、他人にやたら同情したり共感したり激昂しやすい人は、自分の個人的な感情に呑まれて霊的な真実が見えなくなりがちで、数学が苦手な人が多いのかな…とも思いました。

ほうほう。

シュタイナーが数学について触れているのは、この本ですねぃ。


数学の得意不得意って、一言で極端なことをいえば

自分のワガママや都合のいい歪んだ考え方を理性で抑制して、他人の決めたルールどおりに物事を見ることができるかという徳の高さに比例する


んです。

つまり

数学が苦手な人は、物事をありのままに見ることができず、あるいはそうすることを拒否して、なんとしても自分の都合のいいように歪めて解釈したい、事実や真実を捻じ曲げて自分の主張の方を通したくて仕方がない、悪徳まみれの下品で支配的な、独裁者的エゴイスト

なんですね。(極端すぎやろw)

私はヒーラーとして独立して以来、中学〜高校の数学を、スキマ時間を見つけては復習(高校数学に至っては本当にやってない分野が多々あるので新たに学習w)してました。

中学数学については、この本が素晴らしい。

特に私の場合、立体図形の中に水を入れて傾けたときの水の体積など、中学生だった当時から一度も解き方を覚えなかったような問題が役に立っています。
(ここで、『そもそも立体図形の中に水を入れて傾けるなんてこと、社会でしねえだろw そんな問題が解けたって何にもいいことねえよ、意味なし。無駄w』と突っ込んで良い気になる人けっこういますけど、べつに実社会でそういうことをするかしないかじゃなく、『要は出題者は、数学のどんなエッセンスを伝える手段としてこの問題というメッセージの形を選んだんだろう?』と、問題(の出題者の意図)との対話を通じて相手が伝えたかった本質を自分の勝手な解釈をぬきにして見極めるということを放棄しているんですね。まさに数学ができないエゴイストあるあるw)

高校数学については、音声講義データディスクつきのこの本が最強。

大袈裟かもしれませんが、冒頭の講義(そもそも数学とはなんでしょうか、といった内容)だけでボロボロ泣きました。
びっくりした。
数学は無機質な記号ではなくて、血の通ったエネルギー(をたまたま記号や図であらわしたもの)なんだとわかりました。
数学という形を通じて、法則たち(それらはまさに生命体です)とわずかばかりの交流のとっかかりを与えてもらえてるんですね。

数Ⅰ+ Aに特化した版も。


数Ⅱ+ Bに特化したものもあります。


今月末(2017年3月上旬時点)には、待望の新作が!!(数Ⅲに的を絞って480ページという厚さ+音声講義データDVDつき!)


人の意見を聞かず、自分のねじれた、穴だらけの論理の、支離滅裂な、ご都合主義の言い分を主張してばかりで、ちょっとでも自分の理想どおりじゃないとふてくされて、もっとこじれると被害者意識に陥って相手を加害者に仕立て上げて。問題の解決のために直接自分の意見を相手に伝えることもしなかったり、ただ感情にまかせて怒鳴り散らすみたいな幼稚な方法でしか伝えていなかったり(伝わらないですよね、それじゃ)。
そういうことをしてる人は、数学を学ぶことが、もしかしたら人間修行として急がば回れ的に近道だったりして。



いやほんと、私自身がまさにそうだからですけど、そこまで完璧に100点満点続きで学生生活をクリアしてきた人以外は、たとえ小学生レベルの問題であっても、普通に解けないもの、けっこうありますよね?

受験生じゃないから、そこまで本気で取り組む必要もないんでしょうけど。
自己チューでキレやすい、ただ幼稚なだけなのにあたかもそれが「これが私よ!」という個性、なんならウリくらいのつもりでいる人けっこういますけど。

中学レベルでいいから、ちょこっと、数学、やってみない?

なあんてね(笑顔)。
関連記事
スポンサーサイト