アスラ……霊的エネルギーを食い尽くして人を底なしの無気力と八方塞がりの絶望に追いやるシロアリ的存在

「あっ!そうだったのか!私がダメダメで無気力なのは、きっとアスラのせいだ!(私のせいじゃない♪)」

と開き直るダメスピ多そうなのであんまり書きたくないんですが。

ルシファーやアーリマンとは別の、異次元からのシロアリ的悪魔としてアスラがいます。

アスラにとり憑かれると、霊的エネルギーを食い尽くされて「(虚)無」になります。いわゆる廃人。

これを言うと医療関係者から何か突っかかられそうで言いたくないんですが、(謎の)精神病として無気力になり、やがて「ただ意識的には起きている状態というだけの、ほぼほぼ植物状態」に至る人格崩壊が、実はアスラにやられていることによるという場合は、そこそこ以上にあったりして。

もちろん、老化による体力低下に起因する気力低下や、(オメガ3欠如などの)栄養不良による無気力、集中力のなさ、ボーッとするなどはあります。
何か嫌だと思うことがあるから、やる気がでない、その嫌なことに向き合いたくなくて現実逃避として無気力になる、というのもあります。
鬱病その他の精神病が原因で無気力になっている人もいます。

無気力をすべてアスラのせいだと捉えるのは、それはそれで、やりすぎ。

アスラかどうかは、やはり霊視で見抜くしかありません。
(そのためにはまず、超感覚的に霊視とされるエネルギー識別能力が一定以上クリアに育つことが大前提。それに続き、アスラの波動を知らないと見ぬけません。アスラは出自が異次元にあるため、この次元にいる波動帯域だけをカバーしていると、そもそも検知できないです。もし異次元の波動にも精通できたら(←どうやって、というのは割愛します)、この次元と別の次元に二重にまたがって存在しているウジ虫?ダニ?みたいなエネルギー体に見えます)

そしてシュタイナーの著作にもあるとおり、これまでアスラは「不治の病」でした。
アスラにやられると、どんな霊能者だろうとヒーラーだろうと、お手上げ。

「来世がんばって」

と、ひたすら崩壊していくのを指をくわえて見ているしかなく、自分がアスラにやられたとしたら、ただただ出口のない迷路を、さまよっている自意識すら枯れ果てるまでさまよい続けるしかないのです。

が。

一定の条件というか能力値をクリアしたヒーラーであれば、という前提はつきますが、今はアスラは治せます。

その条件はべつに秘密にしたいから書かないというわけではなく、私自身も「これとこれ」と列挙できないのですが、まぁ雑にいえば、美徳満載!波動激高!っていう路線ですよ。
そういうヒーラーなら、自力でなく源(ソース)や源を経由してのさまざまな波動帯域の層を動かす、しかるべき手順というかノウハウを身につければ、アスラは治せます。

現時点でアスラを治せるヒーラーの数がどのくらいいるのかは未知数ですけどね……。

なので、アスラに罹(かか)った人、治せるヒーラーさんと出会えるといいですねー。(←他人事)

そして、アスラにやられて治してもらった人は、数年がかりなど多少ゆっくりなペースとはいえ、それまでとは別人になっていくことが多い印象。

どんなふうに別人かというと大別して2種類あり、

・峰不二子ばりの、「これがスピ的によくないことは知ってる。でもだから何?私の勝手でしょ?」と開き直る、筋金入りの狡猾なワル(ただし対外的には体裁よく善人の鑑!的に振る舞い、ヒーラーの見本!くらいの勢いで人気ある箔をつけたりと世渡り上手)

・K間K代も真っ青の、スーパーパワフルビジネスパーソン、あるいは肝っ玉母ちゃん(一切のズルをせず、道無き道を無限のパワーでガシガシ進む)

な印象。(←あくまで個人の印象です)

いずれにせよ、それまでの「なんとなく、凡人」ではいない(いられない?)変化がなぜか起こってしまうみたいですね。

まぁでも元々は不治の病(不治の霊障)なわけで。

それが治っちゃう、乗り越えたってことは、運命の流れ自体が、まるで別人、それこそ超人、みたいになっても、おかしくはないでしょうなぁ。

まあねー、できれば一生、縁がないに越したことはないけどね。アスラなんて。

え?なんで治った人の例を知ってるのかって?
えー、なんでだろう(目泳ぎ)。噂?(←説得力のない弱々しさで)

じゃあアスラを治せるヒーラーを知ってるかって?
……えぇ、何人かは。(ただし対外的にヒーラーとして活動してない人もいるので紹介はできません。問い合わせないでください)

だってアスラにやられた状態から回復すると、その人がアスラを治せるヒーリング能力を獲得……あ、なんでもない。今のなし。

異次元由来のエネルギーだけあって、いろいろ特殊なんだよなぁ。
「この世とあの世」みたいに言われる、現世と霊界、天界という区分でまかり通るスピの原則というかと、少し(だいぶ?)違うんだよねー。

もちろん異次元とはいえ、この時空間全体という意味では「範囲内」なので、まだアプローチの余地はあるわけですが。

最後、アスラにやられてる人の特徴ですが、何をどう励ましても絶対に出てこないやる気、べつに具体的に問題が起きてるわけでもないのに陥ってる閉塞感と絶望感、人間としての美徳が食い尽くされた虚無な感じ(ただし鬱病の人や悩んでる人に見られる、『確固たる落ち込み、いま無気力だぞという存在感ある無気力状態』とも違う、からっぽな感じ)、らへんですかねぇ。
うーん曖昧。

あ!

なぁんてね♪

えー、アスラなんていないよー。何言ってんのー?とか?
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