コツコツの地味さに、ずっと諦めモードがあったのですが、安心してコツコツに励めそうです

新年の抱負セッションを受けてくださった方からの感想です。

セッション、年初に受けることができてよかったです。
受けなかったら、またもやぼーっと変わらない1年を過ごすところでした。

経済と新たな人間関係を築く為にアンテナを張っていくこと、
聞き流さないことにを心掛け、コツコツ歩いて地道に前に進んで
行こうと思います。

コツコツの地味さに、ずっと諦めモードがあったのですが、
安心してコツコツに励めそうです。


ありがとうございました!

あざす。

この方は、本人は無自覚のようですが、過去生までに積んだ徳が今生に反映され、やればやっただけ伸びる性質を持って生まれておられました。

これは実はすごいことです。

三歩歩いて二歩下がる。(人生はワンツーパンチ)

と有名な詩歌にもありますね。

歩きたい方向に歩いてちゃんと進むというのは、実は奇跡的にラッキーなことなんです。

が、生まれたときからそういう運命というかエネルギーの循環/組成ができている人というのは、
「え、みんなそんなもんでしょ」
と思って、ありがたみというかに気づかない。

それどころか、
「トントン拍子にうまくいく人もいるのに」
と、自分の地道な歩みっぷりにうんざりしたり劣等感を感じたり、あるいは
「波乱万丈な人生を強く生きる人もいるのに、私は平々凡々」
と、人として経験すべき痛みや試練をあまり経てきていないダメ人間なのでは、と落ち込んだりもします。
(贅沢な悩みです)

この方もまさにそういうタイプだったようで、
「歩いた分だけしか進まない」
自分の人生に疲れたりうんざりしたり諦めたりがっかりしたり?が慢性的に何年も生活するなかで蓄積していき、諦めモードでただなんとなく日々を過ごしていたとのこと。

でも、やればやっただけ進めることのメリット(まさにウサギとカメのカメ状態)、それに今後は寿命も延びて、良くも悪くも高齢者だろうと現役バリバリで働かなきゃいけない社会情勢についてお話ししました。
世の中には、がむしゃらに努力しても報われない人もいれば、ドカンと一発大きく当てる(のがちょうど、過去生からの諸々の積み重ねで定期預金の満期的なタイミングが今回の人生だったというだけの)人もいる。
一瞬、華々しく成功っぽくなってしまったから甘い汁の虜になり、でも運気の波が去って過去の栄光を懐かしつつも坂道を転がり落ちるような運勢をたどる人もいる……と。

「だとしたら、歩いた分だけ着実に必ず身についていくって、すごいことだと思いませんか?」

と。

焚きつけるつもりはなかったのですが、このコメントで視点が180°、変わったようで、コツコツやっていくこと、そもそも「コツコツやることができる」ことの恩恵を味わえた模様。

抱負セッションでは、長期的な資産形成についての知識を仕入れるとよい、などが出たのですが、最初は

「え、(それって必要ですか。私そういうの全然興味ないんですけど)」

と及び腰でおられました。

が、コツコツやればやっただけ伸びられることに喜びを見出すと、資産形成や定年の枠に囚われない働き方、何歳になっても生きがいを失わず人生を楽しむマインドを身につけることなどにも、俄然、やる気が出た模様。

これ、私自身、セッションしてみて、励まされた心地がしました。

私もどちらかというと、最初はパッとせず、人より出来が悪い、目立たないほうなんですね。
でも、やればやっただけ着実に伸びる。おまけに私の場合は、一度身につけたことが技能でも知識でも、忘れない。錆びついていかないという特性があります。

まさにまどマギのほむら状態。
最初は最弱だけど、やればやっただけ伸びていくので、もしコツコツ一歩ずつでも進むのをやめさえしなければ、長い年月が経てば経つほど、チリも積もれば式に。

こうした特質を持たない人にとっても、今の時代というのは、人生観をかつての時代に依存できない、編み出していかなければいけないシビアさに迫られていると思います。

学校を卒業したらその偏差値ランキングに応じた会社に入り、だいたい何歳で結婚して、何歳くらいで管理職、部長まで行けたら御の字で、定年後は年金で余生を……みたいなかつての「常識」、今これからはますます、通用しなくなっていくでしょう。

1人1人が、「かつての常識的な一生」の枠からはみ出まくった、イレギュラー因子にならざるを得なくなると思います。

モデルケースが社会の目立つところにない。
自分の人生のカタチが、良くも悪くも他の人と違うのが当たり前。
だから、「周りのみんな」の言うことを聞いて「空気を読んで合わせる」みたいなことをしても、全然自分の人生に合わない、役に立たない知識や在り方に無限に我慢し続けるはめになります。

年金、出たら御の字でいいと思います。
でも、「出なかったら出なかったでべつに」と平気でいられるような収入源などを仕込んでいくというのは、存外に大事だったりするのでわ……。

なーんて。

「大丈夫、どうせ私、早死にするから」

思考停止したがり、現実逃避したがりの人は、すぐこれをいいます。

でもさ。

死ねるの?なんでそんなわかるの?

死ななかったらどうすんの?

と、意地悪に突っ込んでみたくなったりもして。

昔いませんでした?

「どうせ世界は1999年にノストラダムスの大予言で滅ぶからべつにいいよ」

とか言ってる人。

ああいう人、どうしてるんでしょうね。

きっとみんな素敵な人生を送っていることでしょうね。

生涯現役!生涯活躍!!

こう聞いて脊髄反射的に「一生、働くのかよ。嫌だなァ」と思った人。

第一希望は必ず叶いますよ♪

そうならずに、いい感じにお金は自動でチャリンチャリンで毎日が終わりのないバカンス、みたいな人生にすることもできちゃったりして?

Wanna be ミス・マープル。

悠々自適な老後目指して、あなたなぁ〜ら、どうするぅ〜?
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